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まもなく梅雨入り。雨の日の集客・販売促進アイデアをご紹介

2024・05・20

雨の日の販促アイデア

沖縄や奄美で5月21日に梅雨入りが発表されました。平年では近畿・関東甲信では6月上旬に、東北地方では6月下旬に梅雨入りが予想されています。

雨の多い梅雨の時期は外出を控える人が多く、集客が難しくなることが一般的です。しかし、裏を返せばこれは独自の販売促進のチャンスと捉えることもできます。
梅雨の時期こそ、他社と差別化を図り、新たな客層を開拓する絶好の機会。この記事では、梅雨の時期・雨の日の販促における効果的な方法を紹介します。

雨の日に売上が下がる理由

雨の日の道路

雨の日に売上が下がる主な理由は、多くの人が外出を避けたくなるからです。雨の日は徒歩や自転車などいつもの移動手段が取りにくく、いつもより道路の渋滞や公共交通機関の混雑・遅延が起こりやすくなります。一部の人々は、滑って転倒するリスクや風邪を引くリスクを考慮して、雨の日は外出を控えることを選ぶこともあります。そうした移動の億劫さ、雨によって発生するトラブルを避けたいという考えから、雨の日は外出を控えがちになります。

また、雨の日は気分が落ち込みやすく、ショッピングや外食の意欲が低下することがあります。屋外でのイベントやアクティビティが中止になることもあり、それに関連する商品やサービスの需要、街の人出が減少しやすくなるのです。

特に、屋外関連の商品やアウトドア、ガーデニング用品のようなものは、雨の日の需要が減少する傾向にあります。

雨の日の集客のメリット

雨の日は店舗への訪問数が減る傾向にありますが、そんな雨の中でも来店されるお客様は真剣に商品・サービスを必要とされている、重要顧客ともいえます。
また、雨の日ならではの商品、雨の日に需要が高まる商品・サービスもあります。例えば、ショッピングモールなどは雨の日でも楽しめる場所を提供していますし、傘やレインコートなどの雨具や濡れた洋服のケア用品も雨の日に需要が高まります。

雨に直接関わらなくても、特別なプロモーションを通じて、お客様にとって「雨の日の来店」に特別感を提供することで、雨の日にも集客が期待できるようになります。

雨の日の販売促進事例

ピンクの傘

雨の日も適切な施策を取ることで効果的な販売促進ができます。ここでは、雨の日におすすめの販売促進施策をご紹介いたします。

雨の日割引・ポイントUP

雨の日に限定した割引キャンペーンを行うことで、お客様の来店を促進することができます。購買意欲を高めるために、魅力的な割引を設定しましょう。

雨の日限定商品

雨の日に特別な商品を提供することで、お客様の来店を促進することができます。雨に関連した商品や季節商品を積極的に展開しましょう。
傘やレインコート、バッグカバーなどの雨具はもちろん、防災グッズや、次の雨の日に備えた缶詰などの長期保存できる食品も需要が高まります。

クーポン配布

雨の日限定のクーポンを店内外で配布することで、お客様の興味を引くことができます。お店に足を運んでもらうために、魅力的なクーポンを用意しましょう。

雨具プレゼント

傘やレインコートなどの雨具を購入特典としてプレゼントするキャンペーンは、お客様にとって魅力的な要素となります。雨の日でもおしゃれに出かけられるというメリットをアピールしましょう。

雨宿りスペース提供・雨具レンタル

雨の日にはお店周辺で雨宿りできるスペースを設けることで、通行人を店内に誘導することができます。
さらに雨具のレンタルなどを用意しておけば、返却時の再来店を促すことも可能です。

屋内イベントの実施

雨天には屋外イベントが中止になってしまうケースが多いので、屋内でのイベントを探されているお客様もいるかもしれません。
雨の多い時期には、ワークショップやトークイベントなど、お店のコンセプトに合った屋内イベントを企画しておくとよいでしょう。

配送やデリバリーサービスの強化

雨の日にお店からの配送やデリバリーなどのサービスを強化することで、雨で外出を控えているお客様や、「雨の日だから必要最低限の物だけ購入しよう」と買い控えをされているお客様にアプローチできます。
自社のリソースとの兼ね合いも考え、「〇千円以上のご購入で、当日無料配送」など最低購入金額を決めたり、配達エリアを限定するのも良いかもしれません。

SNSキャンペーン

雨の日にはSNS上で特別なキャンペーンを実施するのはいかがでしょうか。雨の写真をUPして抽選でプレゼントなど、お客様の参加を促してみるのもよいかもしれません。投稿やシェアなどを通じて、お店の存在を広めましょう。

これらの施策を組み合わせることで、雨の日の集客を成功させることができるでしょう。
その他にも、雨の日のお客様に快適にお過ごしいただけるよう、傘立て・傘の水切り、買い物袋用の雨よけカバーなど、店内の動線と備品を見直してみるのもおすすめです。

雨の日におすすめ!キャッチコピー

  • 雨の日限定!お買い得キャンペーン
  • 雨の日はポイント〇倍!
  • お出かけが楽しみになる!雨の日のおしゃれグッズ
  • SNSでバズり中!雨の日の便利グッズ
  • 雨宿り歓迎店。ゆっくりお過ごしください
  • 雨の日はあえてまったり、屋内で至福のリラックスタイム
  • 雨の日は楽しちゃおう。配送・デリバリー対応可能
  • 雨の日も心はぽかぽか。ホットドリンクサービス中
  • 雨の日にも特別な思い出を。屋内イベント開催中

集客に必要な販促物の管理は、システムで効率化

お客様を惹きつけるためのさまざまな施策を具現化する上では、POPやポスター、パンフレットといった販促物がつきものです。

販促物をお客様と接点を持つ営業拠点や店舗へ行き届かせるまでには、企画を担う本部・本社、制作を行うデザイン部・デザイン会社、印刷会社・倉庫などのサプライヤーなど、非常に多くの人たちが関わっており、そのコミュニケーションコストは膨大。
本来ならば戦略策定や企画に時間を割きたい中、日々の施策実行に追われているというのが現状です。

当社が提供する販促クラウド「SPinno」は、そうした販促業務のコミュニケーションコストに着目し、販促領域に特化して開発されたクラウドシステムです。
販促クラウド「SPinno」導入のメリットは以下の通り。

販促業務の一元管理と見える化

販促クラウド「SPinno」は、販促物の企画・製作の取りまとめをする本部と、販促施策が行われる営業拠点・店舗、そしてデザイン会社・印刷会社・倉庫などのサプライヤーをクラウド上でつなぎ、データの一元管理と見える化を実現します。
これにより、メールやFAXといった見落としがちな連絡手段は不要となり、販促物の製作に関する進捗状況も関係者間で見える化されます。

ユーザーフレンドリーなUI/UX

特に営業拠点・店舗などのユーザーから多くいただくのは「販促物専用のECサイトのようなUI/UX」というお声。本部と現場の間で意図の共有が容易となるだけでなく、億劫だった販促物の手配業務がショッピング感覚で楽しく行えます。

画像ファイルの検索時間を短縮

SPinno上では、デザインデータなどの画像ファイルが全てサムネイル表示されるので、必要なファイルにスピーディにアクセスできます。

デザイン編集機能

軽微なデザイン修正であればSPinno上で完結することが可能であり、細々としたデザインの微調整にかかる費用と時間を大きく削減できます。
営業担当やスタッフが修正することも可能なので、より迅速で柔軟な修正が可能となります。

ログの可視化

販促品の受発注に関するログを可視化することで、使用頻度の高いアイテムや在庫整理の参考情報を得ることができます。
印刷量の検討、次の販促物の企画・デザインへの参考など、戦略的に活用いただけます。

販促の戦略・企画に時間を割きたいと思っている方は、ぜひシステムによる業務効率化をご検討ください。

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投稿者プロフィール

倉林宏樹
倉林宏樹クラウド事業 営業推進Department Manager
神奈川県出身。2013年のSPinnoの前身となるアルテック社に入社。以降、販促ソリューション事業にて、消費財メーカーや多店舗展開企業向けに販売促進に関わる企画提案の営業として従事。その後、クラウド事業部にて大手企業を中心に販売促進に関わる業務最適化のソリューション営業を行う。現在は営業推進にてマーケティング、インサイドセールスを管掌。
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