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販促を行う目的

2016・02・03

企業が成長をし、企業としての目的や理念を達成していくためには利益を得ることが必要となります。利益を得るためには商品やサービスを創造し、知らしめ、販売を行うことが必要です。販売促進についても、そのために実施いたします。

販促の目的は多岐にわたる

企業として利益を得て、成長し、その目的を達成していくことはとても重要なことです。しかしそのために出来ること、やらなければならないことは多岐にわたります。

ターゲットとするお客様が自社の商品やサービスへリーチし購買に及ぶ、これを実現するために必要な販促は1つだけとは限りません。

例えば、不特定多数の見込み客に商品やサービスの存在を認知したい場合には雑誌やWEBメディアの記事広告を用いたり、自社で公開しているSNSアカウントをフォローしている自社サービスへのファン層に新商品の購買を促進したい際などはSNSでの広告を行ってみたり。

販促の目的やターゲットはその時々で変化いたします。

それに伴って、販促の目的自体も、認知や購買など、『どのようなフェーズに想定するユーザーにリーチしてもらうか』そのような観点から多岐にわたることとなります。

実店舗への誘導を促すために、LINEなどアプリを通じてクーポンを配布することは【実店舗への来店を促す販促】。

来店したお客様に新商品を購買してもらうために、新商品が目立つような「のぼり」や「POP」を設置することは【特定の商品を購買して頂くための販促】。

などなど、販促における各々の施策にはそれぞれ想定されるゴールがあります。

カスタマージャーニーで、認知から購買までのフローの中で販促を考える

それぞれの販促施策にはそれぞれの目的がありますが、ターゲットが「どのような状態に存在し、どのような状態へと変化させたいのか」をはっきりさせること。認知から購買までの一連の流れやストーリーの中をターゲットであるお客様が移行していくとして、それを明確化するためにはカスタマージャーニーを作成してみるのも有効だと思います。

参考:カスタマージャーニーを理解・活用する 3スライド+5サイトまとめ

カスタマージャーニーによって、お客様が購買に至るまでのプロセスを見える化しましょう。

現在行っている販促施策はカスタマージャーニーの中のどの段階に当てはまるのか確認することで、販促施策が不十分になっている段階も明確化され何をすべきか?という点がスムーズにわかってくるかもしれません。

自社の商品を買って欲しい、サービスを体験してほしい

全く何の販促をせずとも、自然に商品やサービスが売れていく、売れるようになる。ということは稀であり、およそどのような商品やサービスを販売していくにも、何らかの販促を行うことは必要になるでしょう。

自社の商品を購入してほしい、サービスを体験してほしい。

長い年月をかけて研究と開発を繰り返し作り上げた新商品。誰も思いつかなかった素晴らしいアイデアを元にした画期的なサービス。

そうした素晴らしい商品を持っていたとしても、誰もそれを見つけることが出来ず、またそれの魅力を知ることが出来なければ、せっかくの素晴らしい商品やコンテンツを生み出すことも無意味なこととなってしまいます。

そうした思いを実現させるための活動が販促であり、企業としての活動をより良くしていくためには、販促は必要となるのです。


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主にWEB上の作業を担当しているWEB要員です。