販促企画に大事なこと「コミュニケーションコンセプト」

10/17~19、10/24~26、日経 xTECH EXPO 2018・第9回 クラウド コンピューティングEXPO 【秋】へ出展いたします

販促企画に大事なこと「コミュニケーションコンセプト」

2018・09・21


コミュニケーションコンセプトは
「顧客やターゲットへ何を伝えたいのか?」といったものです。
クリエイティブコンセプト、というような言葉で表現されることもあるようです。

販促企画を立てるときに

販促の企画を考えるときに、どのようなユーザー・購買層へアピールするのか
いわゆるターゲティングの設定は当然行うと思います。
そのターゲットに対してキャンペーンを通じて伝えたいメッセージ
これがコミュニケーションコンセプトとなります。

販促クラウドの導入実績・資料ダウンロードはこちら

「ターゲット集団に何を伝え」
「どのような行為を喚起し」
「どのような価値を共有するか」といった戦略目標を最も簡潔に整理することで

全体の目的から個別の施策の目的へ、スムーズに組み立てることができるかと思います。

目的が明確化していることで、とるべき方法も決まりやすくなるのではないでしょうか?

目的が定まっていない→企画を決める際に複数の目的が混在した状態になっていたりすると
ある目的のためには正しい方法が別の目的には沿わない方法となってしまい、何をするべきか見失ってしまい危険が高まります。

そのため、企画を立てる際にはまずはコミュニケーションコンセプトを大事にしましょう。

販促クラウドの導入実績・資料ダウンロードはこちら

コミュニケーションコンセプトを決めるには

実際の企画立案において、どのような施策を行うかは千差万別だと思います。
WEBの広告やカタログ、展示会などのイベント、チラシ、ポスター…販促の手法は様々ですね。

企画を作る一番初めの段階で、コミュニケーションコンセプトを考えるときは

①課題の整理・洗い出し

②強みを考える・探す

③ターゲットは合っているか?

おおまかに、このような順番で考えるとスムーズになるかと思います・

注意点としては、頭の中で悩んで考えるのではなく
パソコンのメモ帳なり、職場のホワイトボードなりに何でも書き出してみることが大切です。

実際に文字にして箇条書きにしていくと、
課題や強みといった、分かっているけど見失ったり曖昧になりがち、な部分の見落としを防ぐことが出来ます。

まずは課題を明確にする
自社の強みや武器、もしくは用意した施策でその課題は解決できるのか
その施策を向けるターゲットは合っているのか。他に見落としているターゲットはないのか。

こうした内容を踏まえて、
コミュニケーション・コンセプトを策定します。

販促クラウドの導入実績・資料ダウンロードはこちら

よりよい企画の立て方、というとなかなか難しいですが、
コミュニケーションコンセプトを大事にすることで、
企画が持つべき戦略的な目標を明確にすることができるのではないでしょうか。

販促担当者様へ
販促の業務効率化・マネジメントのために
事例・資料のダウンロード

煩雑になりがちな販促の業務の効率化やフローの整理、
コンプライアンスの整備など、販売促進を行う企業様にとって課題は山積みです。
実際に弊社のクラウドサービスを導入いただいた事例をはじめ、
販促の役に立つ資料を無料で公開しております。

こんな声をカタチにしています

業務上のやりとりを『ラクにしたい』

現場で作られている販促物を『把握したい』

在庫ロス・廃棄コストを『減らしたい』

販促物の設置率を『UPさせたい』

みんなが使える販促クラウド

販売促進部
販売促進部です。 販促やマーケティング・ブランディングなどの様々な情報について、まとめ&発信を行っています

『販促クラウド』
導入事例・資料は
こちら

資料一覧

是非一度ご連絡下さい

SPinnoを知る

販促を学ぶ