動画×販促シリーズ②  知ってるだけで、ちょっとプロっぽい!動画の雑学あれこれ | 販促物をラクラク管理 SPinno

動画×販促シリーズ②  知ってるだけで、ちょっとプロっぽい!動画の雑学あれこれ

2016・08・27

ここでは、知っておくだけでちょっと “プロっぽい” 動画の雑学をご紹介します。
(実務につながるかどうかは、皆さま次第です!)

目の錯覚

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動画は、実は、静止画が集まったものだというのはご存知でしょうか?一般的に、30枚の静止画を1秒間で連続表示することで、目の錯覚で動いているように見せているということです。皆さまも、学生時代、退屈な授業中に教科書のスミにパラパラ漫画描きましたよね?まさにこの原理なのです。なので、実は誰でも簡単にアニメーションだって作れちゃいます。3分のアニメーションだと、単純計算しても、かなりの手間がかかりますが・・

映画の生みの親

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1891年、かの有名なトーマス・エジソンが「キネトスコープ」を発明しました。筒の中を覗き込んで一人で映像を楽しむスタイルの機械が最初と言われています。続いて、1895年にリュミエール兄弟が、スクリーンで一気に大勢に見せることができる「シネマトグラフ」を発明しました。これが現代の映画の原型になっています。
エジソンって、やはり偉人ですね。(なんでも発明されますね)
兄弟の力って、あなどれないですね。(ライト兄弟もそう)

モンタージュ理論

モンタージュ理論(montage)とは、映画用語の一種で、違う意味をもった動画と動画を組み合わせることで、まったく新しい意味が生まれる、という理論です。
と言われてもイメージがつきにくいですよね。
例えば、

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※Aカット・・男の子、必死に走っている

これだけだと、「男の子が走っている」という意味を伝えるにすぎませんが、このAカットの後に、

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※Bカット・・女の子、大きな荷物を片手に、汽車に乗り込むがつながるとどうでしょう?

AカットとBカットを連続してみることで、「遠くの街へ引っ越す女の子に、最後、一目会いたいと駅へ向かう男の子」といった新しい意味が生まれます。淡い恋心ですね。モンタージュ理論は、まさに人間の“想像力”を利用した素敵な映像論といえます。

AさんとBさんが一緒に仕事すると化学反応がおきて良くもわるくも新しい何かを生み出してしまう・・と似ていませんか?


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