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感動ラッシュ!リオオリンピックで一番反響のあった競技とは?

2016・08・26

こんにちは。【それ販】の編集部のしゅーへいです。

皆さんリオオリンピックは見ていましたでしょうか。

今回のオリンピックは新しい歴史を刻んだオリンピックと言っても過言ではないと思っています。

卓球男子団体は銀メダル、女子バドミントンダブルスは金メダルを初めて獲得し、日本の総メダル数は41個と前回のロンドン大会の38個を上回り、史上最多となりました。

次回、2020年のオリンピックの舞台は東京と日本人の期待は高まるばかりですね。

全部の競技をコンプリートしたぜ!という方もいれば、○○の競技を楽しみにしていた!という方もいるかと思います。

スポーツの祭典、オリンピックで開催される競技はどれも素晴らしいスポーツだと思いますが、その中でも特にどんな競技が注目を集めていたのでしょうか。

そこで今回の記事では数ある競技の中でも特に盛り上がりが凄かったのはどの競技なのか、僕なりに独断と偏見とちょっとしたデータ分析ツールを使用して調べてみることにしました。

調査する競技

さっそく独断と偏見を活用して、個人的にニュースで見かけた4つの競技について調べてみました。

リレー

→男子400mリレーの決勝で史上初の銀メダル!

日本選手が100m 9秒台が一人もいない中、「バトンパス」でタイムを縮めて銀メダルを獲得しました。(ボルト選手も絶賛するバトンパスです。)

※動画はYoutube内でのみ閲覧可能です。

卓球

→男子卓球団体で史上初の銀メダル。

水谷選手率いる男子団体は中国に敗れはしたものの初の銀メダル。
水谷選手は12連敗した許選手に接戦の中、初勝利をし、新しい歴史を刻みました。

※動画はYoutube内でのみ閲覧可能です。

レスリング

→多くのメダルを獲得した競技の一つがレスリング。

レスリング女子は全階級でメダルを獲得し、男子も多くのメダルを獲得しております。
伊調選手は決勝で残り10秒切っての逆転劇、史上初の4連覇を達成しました。
吉田選手は4連覇こそできませんでしたが多くの観客に感動を与えました。

※動画はYoutube内でのみ閲覧可能です。

バドミントン

→最後はやっぱりこれ!バドミントン!

バドミントンで初めて金メダルを獲得した髙橋選手と松友選手、通称「タカマツペア」。
あと1ポイントで負ける中、連続5ポイントで大逆転勝利しました。

※動画はYoutube内でのみ閲覧可能です。

分析について

今回はオリンピックが開催された8月6日(土)~8月22日(月)で先ほどの4競技がどのくらい反響があったか、国内のTwitterの投稿数から調べてみました。

投稿数推移グラフ

img

このようになりました。各競技で一番反響の大きかったタイミングは下記の日程と重なっています。

■卓球: 3位決定戦
■リレー: 男子決勝
■レスリング: 女子決勝(伊調選手、吉田選手)
■バドミントン: 女子ダブルス決勝

グラフの推移は、各競技の名前がTwitterでツイートされた件数を示しています。

8/19から8/20にかけてのリレーに関してのツイートの勢いが凄いですね!

やはり体格、速さなど圧倒的に劣るアジア人がバトンパスという「チームワーク」で銀メダルを獲得したのが多くの日本人から反響があったのではないでしょうか。

リレー、レスリング、バドミントンに関しては決勝の日が最も反響が高かったのですが、卓球はそうでもないようです。

王者中国を相手に、金メダルがかかった決勝より反響が高かったのは前日の3位決定戦のようです。

こんなところにも反響が!?

オリンピックで盛り上がるのは何も選手や観客だけではありません。

五輪直前、商戦ピーク サッカーなどレプリカ商品人気 |オリパラ|NIKKEI STYLE
 8月5日に開幕するリオ五輪を前に、スポーツ用品店などは五輪商戦に力を入れている。選手団の公式ウエアや人気種目のレプリカユニホーム、注目選手のTシャツなどを...

このようにスポーツ用品店は五輪商戦に力を入れて、レプリカ商品を販売していたりします。

次回の東京オリンピックでは日本のスポーツショップなどで激しいオリンピック商戦になること間違いなしではないでしょうか。

こういった場面で自社のスポーツ用品をPRできるのは貴重な機会ですね!!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今年のリオオリンピックも歴史に残る素晴らしい大会でした。

次回の記事は4競技を違う角度から分析した結果や考察について書きたいと思います。

それでは、Gostaria de reencontrá-lo「ゴスタリア ジ レエンコントラール(ポルトガル語でまた会いましょう、の意味です)」


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