深夜のハンバーガーチェーン店での出来事

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深夜のハンバーガーチェーン店での出来事

2017・09・28


まだ暑い季節のある週末、
飲み会で終電を無くしてしまい、24時間営業のハンバーガーショップへ。
そこで私が見たものは・・・

紙のトレイマット

散々飲んだ後だったので、ハンバーガーを頬張る余裕もなく、
まあでも甘いものは別腹よねということで、
シェイクを一つだけオーダー。

早々に飲み終わり、
イートイン用のトレーの広い余白に目を落とすと、
座布団を運ぶウサギの絵が描かれた、一枚の紙が敷かれていた。

よく見ると「トリックアート」との説明。
お、なんだこれ面白そう。

なるほど、座布団に載ってるように見えるのか。
ついつい撮って試してしまった。

そうか、ネタになるべきだったんだ・・・

「カシャッ」とスマホのシャッターを切り、はっと気付いた。
そうか、今まで、目的を誤っていたんだ・・・

普段SNSを運用しているとどうしても、
「いいね!」たくさんもらうにはどうしたらいいか、
RTをたくさんされるには何をネタにしたらいいかと、
そればかり考えてしまう。

しかし我々販促部として考えるべきだったのは、
いかにしてSNSのネタになるか、ということだと悟った。
なぜなら、最初のアクションを起こすことが容易だからだ。

なんで今まで気づかなかったんだろう・・・

SNSの仕組みについて、もう一度考えてみてほしい。

概ねのSNSには「タイムライン」というものが存在する。
自分のアカウントの投稿を見てもらうには、
アカウントを「フォロー」してもらわなければならない。

タイムラインには、フォローしたアカウントの投稿と、
そのアカウントが拡散・いいね!した投稿しか表示されないからだ。

そしてこの「フォロー」は、
友達との連絡先交換と同じようなものだ。
プライベートに入り込むのを許可してもらうのは、
なかなかにハードルが高い。

一方「SNSのネタにしてもらおう」というスタンスで考えると、どうだろう。

例えば、路上に個性的なのぼりを立てるとする。
タイムラインを、コンテンツが人目に触れる場であると考えると、
その道路を通る人全てがのぼりを目にする状態は、
タイムラインに投稿が流れるのと同じことではないか。

なぜなら、このスマホが普及した時代、
大体の人がSNSをやっているのだから。

しかも「インスタ映え」に多くの人が執着するこのご時世、
人々はネタに飢えているのである。

SNSの投稿を拡散するのと、
SNSのネタとして拡散されるのと、
どちらが効果的かと考えてみてほしい。

圧倒的に後者ではないだろうか。

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