仕事の効率化もデータで行う時代。デジタルに課題を解決する

2016・05・13

仕事の効率化について、何か興味深いトピックが無いかと考えていたら、
「CDO」というキーワードを発見しました。

これまでほとんどの企業に存在しなかった「CDO(最高データ責任者)」

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情報管理・情報システムやセキュリティ部門のような
社内の情報を集約し整理し、運用体制を整備する部署の重要さが年々高まっていますね。
そうした部門では最も上位のレイヤーにCIO(Chief Information Officer)、最高情報責任者と呼ばれる、
担当役員が設置されたりしますが、主にビジネス価値の向上のためにデータを収集し活用する戦略の立案といった
マーケティングや営業戦略に近い立ち位置で情報活用を担う「最高責任者」にあたるのがCDOということのようです

多種多様で膨大なデータが集まる企業において、
それらを管理し、何かしら業務に役立てよう。という機運が昨今高まっているので、
そうした取り組みを先頭に立って推進するための役職が設立されるというのも、当然の流れなのでしょうか。

CDOの登場は効率化の出来ない企業の企業体質の改善につながるのか

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[blogcard url=”http://corp.en-japan.com/newsrelease/2015/3056.html”]

仕事の効率化自体は最近になって提唱されはじめたものではありません。
ブラック企業問題など、「労働」という活動について何かしら社会でトピックが立つとき、
例えば、「残業」などのキーワードが現れるので、
結果、非効率な仕事やそれを是正しない企業の体制などにフォーカスされることはよくあります。
そうした問題は主にワークライフバランスなどとともに話題に上がります。

CIOやCDOの取り組みは情報の管理体制や、ビジネスの価値向上に視点を置いたものですが
企業が効率化を行う目的や必要性は多岐にわたるため、
上記のような課題解決にもデータを活用して取り組む、ということが必然になってくるかもしれません。

昨今の「データを活用してデジタルに課題を解決する」という流れが
この「仕事の効率化」という企業の普遍的な課題の解決にも適用されつつあるようです。

例えば営業においてはCRMを活用して顧客情報を有効活用するような効率化への取組みは
データの活用による企業戦略の一つでありますが、
それらの監督や進行において、明確なポジションとリーダーシップをもって
実行を担っていく担当者が不在している、ということはままあることです。

CDOという立ち位置でデータの統括と運用・戦略策定を行う責任者が創設されれば
そうした取り組みのPDCAが企業の上級役員や上層部に周知されやすくなり、
企業単位での取り組みの促進や効果測定がしやすくなるのでしょう。

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