販促業務の効率化が必要!?販促業務の課題とは

2021・09・28

今回は、販促業務の効率化について、販促業務を見直す上で、注意するべきポイントを5つまとめました。

自社の販促業務について課題を探している方はぜひ参考にしてみて下さい。

①業務フローが複雑、やり取りの手段が多い

販促物を制作する際は販促担当はもちろん、デザイナー・印刷会社・代理店などとコミュニケーションをとって販促物を制作するのが一般的です。
その際に電話・FAX・メール、チャットツールで依頼をしたり、細かい制作指示をするときにはエクセルやパワーポイントを使用することが多いのではないでしょうか。
メールで指示したことを、再度FAX で送らなければならなかったりと業務のフローが非効率だったり、複数のツールを使用するので1 つの販促物に対しての情報( 受発注やデザインデータなどが) ばらばらになりがち、といったケースもあるかと思います。

②デザインや素材のデータが管理できていない

販促物を制作する際は大量のデザインデータが制作され、日々データが溜まっていきます。
同じようなデザインのデータが複数あったり、過去に作ったものをリサイクルしたくてもどこにあるか分からない、素材となる写真やロゴの保管場所がわからない、そういった経験がおありではないでしょうか?

大至急デザインデータを見たい・前回使用したいデータをすぐに使いたいというとき、毎回デザイナーや当時の担当者に聞いていたら、それだけでコミュニケーションロスが発生してしまいます。
みなさんのデータが一つに管理できていないだけで、時間コストが発生していませんか?

③作ったけど使われない販促物

メーカーや多店舗展開企業の多くはキャンペーンや新商品の際に本部一括で販促物を制作し、各支店や店舗に発送しています。
しかし、実態として本部が一括で作った販促物が使われないというケースが起きてはいませんか?

使われない一番の要因は本部と現場の販促についての認識のズレです。消費者のニーズが多様化してきたことで地域・店舗ごとにあった販促が必要になります。その結果販促ツールも地域・店舗にあったものに変えていかなくてはなりません。「現場の社員は地域・店舗にあった販促をかけたい!!」、しかし本部の画一的なキャンペーンを行い、販促物を送ってくる。
このような認識のズレによって、使われない販促物が大量に出てくるのです。

④現場が制作した販促物のクオリティが低い

本部としては現場に作らせると販促物のクオリティが低い・企業で定めている禁止文言を使用してしまい、ブランドイメージを毀損してしまうというリスクが心配です。
確かにそのようなリスクはありますが、根本の原因は販促物の制作の承認フローが明確化されていないことがあります。
支店・店舗が作った販促物のデザインを本部がチェックできておらず、誤った販促物が掲示される可能性があります。

⑤大量制作した販促物を廃棄

多くの企業ではオフセット印刷によって大量印刷を行い、コストダウンを図っています。しかしメーカー企業など は大量販促物を作りすぎて使わず廃棄するということが起こり、倉庫などの保守費用や廃棄した分の制作コストなどが無駄になっています。

各拠点・店舗の声に応えるためにも、オンデマンド印刷に切り替えることで、適切な枚数を、顧客にあったデザインの販促物を供給できる体制づくりが必要となってきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回、販促業務における五つの課題を紹介いたしました。この中で、思い当たることはありましたでしょうか?
もし何かありましたら、お気軽に弊社へお問い合わせください!

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