話は盛っても、景品表示は盛っちゃダメ。景品表示法に気をつけて!

11/22(木)なるほど!POPデザイン基礎講座 @東京

話は盛っても、景品表示は盛っちゃダメ。景品表示法に気をつけて!

2016・06・21


みなさんは販促における【表示】『なんとなく記載した表示』ではないでしょうか?
パッケージやPOPなど販促物に記載されている表記やWEBサイトや広告のプロモーションの記載など、ちょっとしたの大したことのない文言のように思える【表示】でも、コンプライアンス上、企業にとっては必須項目となります。
今回、そうした【表示】に関する、気になった法律をご紹介いたします!

景品表示法

景品表示法(正式名称:不当景品類及び不当表示防止法)とは、 良い商品や、サービスを安心して選べる環境を守り 消費者の利益を保護するための法律です。
うそや、おおげさ、消費者をだます【表示】、根拠のない【表示】など から消費者をまもろうという法律ですが、実際の判例を通して 販促制作時に、どのように注意すべきなのかを見ていきましょう。

ケース1:《今だけ大特価!》だけど、いつもこの値段

よくスーパーなどでみかける表記ですが、 これは景品表示法の【有利誤認表示】にあたります。
情報を操作して他社を貶めたり、本当はお得ではないものを 特価であるかのようにみせるような表示は、すべてNGです。

ケース2:《お客様満足度100%》だけど、根拠はない!

これは、景品表示法の【優良誤認表示】にあたります。 事実と違うことや、事実無根の表記はNGです。
果汁100%のジュースと表示してあったにも拘らず、 実際は果汁90%だった!なんてことも、このケースに該当します。 根拠となるデータをしっかり備えておきましょう。

ケース3:《ジュース一本お買い上げ方に、もれなくテレビが当たる!》

景品や、福引、おまけ、抽選などに対して、 それぞれ上限金額が定められています。
本ケースでは、取引金額が1,000円未満であるにも拘らず 景品の金額が定められた額面を超えています。(このケースでは200円まで)

以上3つのケースをご紹介しました。

いかがでしたか?
表示法すべてをご紹介できたわけではございませんが、 消費者に、【わかりやすく】【正確な】【表示】で情報を伝える事は非常に重要です。
『なんとなくで記載した表示が法に触れた!』なんてことがないように 注意しましょう。

※さらに詳しい情報は、消費者庁のHP(景品表示法)をご確認ください。

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