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夏の定番販促ツール「うちわ」!最近の活用事例など

2016・06・06

今年も梅雨が到来し、うちわの季節「夏」も間近となってきました。
うちわは長年多くの販促やイベントに使用され、定番中の定番といえる販促アイテムです。

主に、自社のサービスや製品をPRして店頭やイベントで配布するのが定番的なうちわの活用方法で様々な場面やシーンで活躍しています。

WEB・SNSといったデジタルマーケティング全盛の時代ですが、実際にお客様の手にとってもらえるリアルな販促ツールとして、見過ごせないアイテムです。

限定ノベルティグッズとしての活用

ノベルティグッズとして最もポピュラーな活用事例です。
季節にベストマッチした、実用的な販促物として、うちわの魅力が最も発揮される活用の仕方ではないでしょうか。
キャラクターを用いた例は多く、うちわは顔の近くで扇ぐこともあって「目立つ、PRできる」販促物としてやはり人気のようです。

ボランティアの実用的贈り物に

つい先日(4/14)に起きた熊本地震の被災地支援のボランティアです。
既に暑い季節に差し掛かってきている熊本だと思いますが、実際に使えるアイテム+応援メッセージとして、うちわが贈られます。
販促やプロモーションの事例ではありませんが、実用的なアイテムとして好まれるうちわらしい活用事例です。

うちわをテーマにしたIOT

インターネットを経由して、うちわを操作し電動で扇ぐアイデアです。
実際に製品化されたりですとか、そうしたものではないのですが、うちわというと手に持って扇いで~というイメージが強いのでこのようにネットに繋げるというアイデアはなかなか独特で面白いと思います。

IOTがここ数年で大きなトレンドになっていますが、IOTを活用したアイデアで、斬新な販促や、プロモーションを実現出来たら面白いかも知れません。

うちわのような非常にアナログなアイテム一つとっても、色々なアイデアや活用方法があります。
見慣れた販促ツールを面白いアイデアで活用できると、一歩抜きんでた注目を集めるプロモーションの実現につながるかもしれません。

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