販促物の効果を知りたい | 販促物をラクラク管理 SPinno

販促物の効果を知りたい

2019・09・19

買い物をしていると多くのPOPや店舗の装飾に出会います。
webサイトを閲覧していれば無数のバナー広告がブラウザに表示されます。

販促の表現もアナログからデジタルまで様々ですが、そのような様々なシーンで活用される販促物の「効果」はどのように測定すればいいのか。

現時点で店舗やWEBにおいて行われているデータ収集&分析の手法について販促物の効果を測定するために利用できそうなものを集めてみました。

実店舗でデータを採取する

・カメラを用いてデータを採取
店舗や現場にとりつけたカメラから取得した映像データを用いて分析する。
映像データから年齢や性別、ファッション、行動などAIによって分析し、必要なデータをマーケティグのために可視化してくれるサービスなどもあるようです。

店内の行動情報をとらえやすいというメリットがあります。

・ビーコンを使ってデータを採取
ビーコンとはカンタンに言えば発信機です。
店舗に来店したユーザーへクーポン情報などを発信して購買行動を促しつつ、ユーザーの滞在時間などの行動データを収集し分析する、といった活用サービスが存在します。

・リサーチでデータを採取
インタビューやアンケート、店頭調査といったマーケティングリサーチを行うというのも販促の効果を測定するための方法です。
プロモーションやキャンペーンといった「施策について」の反響や課題点を調べる、という意味合いが強いものです。

デジタルでデータを採取する

・アクセスから解析
webサイトやSNSであれば、たとえば「クリック数」や「アクセス数」、お申し込みや購入があった「コンバージョン」について、数値の測定が可能です。

・広告から解析
web広告を出稿し、その反応やキーワードの傾向などからデータを収集します。広告そのものが集客の手段であると同時に、どのような潜在的な需要があったりするのか知るきっかけにもなります。

そのほか

・VRを使う
テスターを会場に集めてVR空間内で広告に接触させ、視線などのデータから計測するといった手法も開発されています。
実際に買い物ができるVRショッピングの事例なども現れており、リアルの販促物をVR空間上に再現することで、その効果を測定する手法はこれから増えるかもしれませんね。

・DM
ダイレクトメールを送付し、その反応を効果測定するマーケティング手法です。
アンケートやサンプル品、クーポンなどの利用などで数値を可視化していくのが一般的なようです。

・ポスティング
エリアマーケティングで利用されることが多いようです。
特定の地域にちらしを配布し、商圏でのターゲットの分析などを行います。
DMに似ています。

 

販促物の効果を知りたい、分かりやすくしたい。
日ごろ販促に携わっている方であれば、誰でも考えることだと思います。

チラシ、POP、売り場の装飾、WEBサイト、LP、SNS、アナログからデジタルまで、多くの手法が発明され商品の売上を向上させるための
販促活動は行われています。

販促のためのツール、販促物は実に多くの種類が生み出され工夫がなされていますが、その販促物について「効果を測定すること」も商品とサービスを適切にユーザーとマッチングさせるために必要なことだと思います。

ユーザーに響かない販促物を作ることは、ただ単に大切なお金をムダにしてしまうということはもちろんですが、そのために使われた紙やインク、そのほか様々な原材料の浪費であると思います。
また、そのために関わった人々の業務の時間やエネルギー、熱意や思いなども同様です。

社会的にエコについての関心が唱えられるようになって久しいと思いますが、販促や販促物についてはまだまだコスト削減やエコについて進んでいないと感じています。

売上を向上させつつ、ムダをなくす。
そんな理想がシンプルかつスマートできる販促の手法が手軽に実現できたら素晴らしいですね。

弊社では販促の業務におけるムダを少なくするためのシステムをサブスクリプションというカタチで提供させていただいています。

販促物のデータや、制作・発注などの進捗を管理し、
販促物の制作にかけた費用のコントロールやデザインのコンプライアンス管理を行いやすくし、
販促業務をラクにするためのツールです。

もしご興味があれば、無料で資料ダウンロードが可能ですので、ぜひご覧ください。

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販売促進部

販売促進部です。
販促やマーケティング・ブランディングなどの様々な情報について、まとめ&発信を行っています

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