関係値の深まる販促物とは

2020・04・27

唐突ですが、自宅にポストはありますか?
マンションの郵便受けや宅配BOXなどでもいいです。

帰宅したときにポストに何が入っているか確かめますよね?
よくあるのはポスター、チラシだと思います。

私は一つ一つ目を通すようにしているのですが、ポスター、チラシの多くはクーポンやキャンペーン、アルバイトの募集の内容が多いと思います。

そういったポスター、チラシが多い中で「どうやったら人の目を引くのか」を今回は実体験も含めてお話しできたらなと思います。

「人の目を引く」

目を引くという言葉を調べてみると、

1.人の注意を向けさせる。

2.目で合図をする。

この2つの意味があります。
[blogcard url=”https://dictionary.goo.ne.jp/jn/216418/meaning/m0u/”]

今回の「人の目を引く」というテーマは「1. 人の注意を向けさせる。」を意識したテーマとなっています。

人の目を引く販促物とは

先程の意味を認識したうえで人の目を引く販促物、今回はポスター、チラシですが「顔写真」を載せるが集客効果が高いと思われます。
実際、ポストに入っているポスター、チラシも顔写真が載っているものはついつい見てしまいますし、見ている時間も長いです。

顔写真を載せることにどのような意味があるかというと、、

①どういったスタッフが働いているのか雰囲気がわかる

②働いている人の服装など働くイメージができる

③親近感・信頼性が増す

の主に3点があると思います。

例えば、アルバイトの募集だと顔写真があるだけで人や働く雰囲気・服装がわかるため「自分が働くイメージ」ができます。また、キャンペーンやクーポンも同じで店舗の人の雰囲気がわかるので働くイメージができたり、親近感が湧きます。

その結果、購買意欲の向上に繋がります。

実際に顔を出してる企業の売上は高いというブログもあります。

[blogcard url=”http://ameblo.jp/atom-denki-meomasa/entry-11989248975.html”]

まとめ

今回は販促物の集客効果を上げるために「顔写真」を載せることについて書きました。
モノ余りの時代では消費者が「本当に必要なもの」を選びます。
商品の質も必要ですが買っていただくために消費者と「関係値を深める」ことも非常に重要です。
もし顔写真を今まで使っていなければ、これを機に一度使ってみてはいかがでしょうか。

販売者の顔が見える、簡単にできて効果抜群なプロモーション手法だと思います。

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