株式会社三城 導入事例 | 販促物を管理するクラウドシステム SPinno
ホーム>導入事例>株式会社三城

株式会社三城

各店舗のリクエストを反映した販促物によって、
お客様の来店満足度を向上。

株式会社三城
創業:2009年1月15日 / 資本金:1億円 / 従業員数:2029名(2017年3月31日現在) / https://www.paris-miki.co.jp/

テーマは「人が人を呼ぶ販促活動」

当社では、モノを売るための販促ではなく、当社の歴史や付加 価値をお伝えするための販促をしたいという考え方があります。 当社が現在まで培ってきたものと、クオリティーの高い商品に、 信頼と価値を見出して頂けるような販促活動を行っています。ま た、ご来店頂いたお客様がご友人をお連れになって、再度ご来 店頂けるというような「人が人を呼ぶ販促活動」をテーマとして います。具体的には、店舗でのイベント企画などが挙げられます。 お料理教室、コンサートなどを企画し、たくさんのお客様にご 好評頂いています。店舗という場所に思い出を綺麗に映すこと で、お客様とのエンゲージを高め「誰かと一緒にまた来よう」 というモチベーションの創出に繋げています。

導入前の状況

できるだけ店舗側の意向を優遇したい一方で、思いに添えない
どうにかしなければと考えていた折、SPinno に出会いました。

80 0 ヵ所以上の店舗展開を行っていく上で、一店舗ごとの顧客に合わせた販促物の制作は、時間や手間が非常にかかります。 当社には社内にPOP 制作部署を設けておりますが、人数が少なく、過渡期には他部署の社員が業務を並行しながら作業をする こともあります。また、店舗のスタッフがやりたいことと、会社の方向性との間に違いが生じることもありました。それにより、 一度完成したデザインがまた最初からやり直しになり、時間とコストが更にかかってしまうこともしばしば…。出来るだけ店舗 側の意向を優遇したい一方で、思いに添えないこともありました。選択肢を多数用意し、その中からピックアップしてもらうやり 方が出来れば良いのですが、時間的にもコスト的にも不可能でした。どうにかしなければと考えていた折、SPinno のご提案を 受け、導入に至りました。 1

SPinno 導入の決め手

SPinno を活用しようと決めたのは、価格と機能の使いやすさ

SPinno を活用しようと決めたのは、価格と機能に使いやすさを感じたからです。また、店舗それぞれに異なる販促の要望をま とめるのにも、非常に役立っています。各店の差ができすぎてしまうと、お客様にとってのご迷惑につながってしまいます。隣の 店舗ではやっていたのに、こちらの店舗ではやってない、ということがあると困りますよね。SPinno を使うと、各店舗がお互い に何をやっているのかが共通の画面・ドキュメントによって確認することができるので、そういったミスマッチに対処することが でき、非常に便利です。また、ここまではやっても大丈夫というルールを提示する機能があるので、個々の店舗の意向を尊重し ながら、会社としての方向性を全店に反映することが出来ています。

SPinno 導入の目的

お客様との対話から得たデータを、地域や店舗毎の販促施策やDM 送付まで紐づける

当社ではご来店頂いたお客様との対話から得た膨大な数のデータを保有しており、お客様に本当にお喜び頂ける企画への活用 に着手しています。その蓄積データの中には「見え方」に関する定量情報のみならず、ご趣味やライフスタイルにまで及ぶ情報 が蓄積されおり、当社にとって何よりも貴重な財産とも言えます。今回SPinno を導入したのは、このデータを地域や店舗ごと の販促施策やDM 送付まで紐づけるという目的もありました。集約したお客様の情報を元に、ご興味持って頂ける内容にマッチ ングしたDM を作成・送付し、ご来店時に回収して情報を入力すると、何回目のアプローチで次のご来店に繋がったかが分かる ようになります。これにより、お客様にご不要な情報を送付することを無くし、お客様の心に響く情報のみをお届けすることが 出来ます。このように、具体的な販促活動が行える当社独自のデータリソースをSPinno に連携した他にない展開の確立を目指 しています。ある意味で、SPinno の導入をきっかけとして、全く新しいデータ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)の活 用の領域に突入したとも言えます。

より販促効果を高めるために

ご来店時に、DM のイメージと店頭にミスマッチがないようにデザイン統一へ

お客様はDMをご覧になった後に店舗にお越し下さるので、ご来店時にミスマッチがないようにデザインの統一ができれば、よ り販促効果を高められるのではと考えています。店舗数が多いため、それぞれの顧客に合わせて販促物を制作すると非常に時間 や手間がかかり、なかなか実現することができませんでした。しかし、SPinno のデータライブラリを使えば、基本のデザイン を各店舗でマイナーチェンジすることも可能なので、通常のフローよりもかなりの工数を省くことが出来ます。この機能を生かし て、店舗に入れ替え式のメディアを設置し、各自で印刷して装飾していくことで、短期間の告知に活用していきます。また、店 舗スタッフは非常に多忙なので、作業の合間にアクセスし易いように、iPad を使って運用できる体制を整備しています。

導入事例PDFダウンロード

当記事をPDF資料でダウンロード可能です。お気軽に下記フォームよりお受け取りください