デザインを支配する『POP広告について ~ 応用編④〜』 

デザインを支配する<カラーグレーディング>
『POP広告について ~ 応用編④〜』 

2018・04・17


玄関を明けて電車やバスに乗り会社に到着・・・
「さぁ! 今日も1日頑張るぞ!!!」

何気ない通勤風景の一部ですが

そんな何気ない日常の通勤だけでも
私たちは数多くのPOPや広告を目にしています。

例えば、バス停のポスターや電車の中吊り広告、
コンビニの中には本当に数多くのPOPが使用されています。

しかし至る所にデザインがあふれていて
意識していない限りどんなデザインが
あったのかなんて覚えてないですよね?

POPや広告はもちろんのこと、
その他にも色々な情報が世の中にはあふれています。

通勤や通りすがりの短い時間で必要な情報を取得したり、
他者に発信することは非常に難しいです。

しかし、そういった環境の中でも
素早く情報を伝える手段があります。

そう、それは”色”です。

カラーグレーディングとは

まずは具体例を元に見ていきましょう。
下の二つの画像を御覧ください。

例えるなら、一枚目の画像は”終わる恋” 二番目の画像は”始まる恋”でしょうか?

ともに同じ構図で同じキャッチを使用していますが
全く違う印象をあたえているかと思います。

こういった技術は古くから映像業界で使われており
“カラーグレーディング”と呼ばれています。

シーンの色味を調整し、
製作者の意図する雰囲気を受け手に伝えることができ、
受け手側はその意図を無意識にキャッチできるため、
長時間見つめる必要も、文字などの情報を読む必要もなく、
素早く状況を理解することができます。

POP広告での活用法

これまでに紹介させていただいた様に
シーン(POP広告ではメディア面)を特定の色調でそろえることで
より感覚的に情報を伝えることが出来ます。

上記の例はごく一部です。さらに人により受け取る印象にずれもあるため
必ずこの配色である必要はありません。

いかがでしたでしょうか?
この様に色には様々なイメージがあります。
作成するPOPをアピールしたい商品やサービスと
結びつけ、的確な”色”を使用することで、
素早く受け手に対しアプローチをすることが出来るのではないでしょうか?

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