今更聞けない!POPデザインの基本ルール

2022・05・24

こんにちは!

販促に長年携わってきた弊社のお客様には、販促物についてのお悩みをお持ちの方も多くいらっしゃいます。

例えば

・販促の知識がなくてよくわからない。
・他の会社はどのようにデザインを進行しているのか?
・指示をだしたいがどうしていいかわからない。

などなど、悩みの種は尽きません。

そこで今回は魅力的なデザインとは何か?
知識がなくても「なるほど!」と理解できるデザインについての記事となっています。

「デザイン」って何?

デザインとは、オブジェクト、システム、さらに測定可能な人間とのインタラクション(建築建設図、エンジニアリング図面、ビジネスプロセス、回路図、縫製パターンなど)を構築するための計画またはコンベションを作成する行為。デザインは、さまざまな分野で異なる意味を持っている(デザイン分野を参照)。場合によっては、オブジェクトの直接構築(陶器、工学、管理、コーディング、グラフィックデザインなど)もデザイン思考を使用すると解釈される。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ja.wikipedia.org/wiki/デザイン

よく聞く話では、デザイン=ビジュアル表現 という人がいます。
しかし、デザイン=コミュニケーションなのです。

デザインとは

お客様にモノの良さ、サービスの良さを伝えるコト

なのです。

そのためにはまず次の2点について確認します。

消費者の興味を引く存在であること

-インパクト/視認性
販促の種類で異なりますが、文字は読みやすい位置にあるか?消費者に印象付けれるかで販促デザインの良し悪しが決まる。

メッセージを正しく消費者に伝えること

-商品のイメージ/見やすい
伝えたい内容は色orフォントで印象がきまってしまいます。伝えたい内容を加味したデザインで的確に消費者に良さ伝えること。

上記の「インパクト」「見やすさ」を踏まえた上でデザイン制作していきます。

情報整理する「5W1H」

デザイン制作をする前に情報の整理を行い本来の目的を明確化することが大事です。

・When…いつ
・Where…どこで(に)
・What…なにを
・Who…だれに
・WHy…なぜ
・How…どんなふうに

“5W1H”を活用して情報を整理する

例:全国FC展開する回転寿司チェーン
依頼内容→「全品(1皿100円)のキャンペーン訴求したい。」

情報の整理

・When…いつ
来月1ヶ月間のみの開催
→「期間限定」の文言が必要

・Where…どこで(に)
ロードサイド(店外)
→車に乗っていても目立つ様に

・What…なにを
全品100円のキャンペーン
→フォーカルポイント(焦点-1番最初に目に入るもの)

・Who…だれに
地域のファミリー
→気軽に入店できる印象が必要

・WHy…なぜ
豊富な種類と質の良さを体感してもらいたい
→お寿司のシズルが必要

・How…どんなふうに
できるだけ大きなメディアでアピールしたい
→メディアの選定

5W1Hを活用して情報を整理することで、どのような販促物が適しているのか判断をするために、必要な情報が見える化できました。

このようにデザインを用意するまえにしっかりと情報を整理することで、やるべきことが明確化でき、ムダを少なくすることができます。

また、企画の担当者と制作側で共通認識を持ちやすくすることにもつながります。

なんとなくのフィーリングで作ったデザインが、「思ってたのと違った!」と上司や起案者に言われて悩んでしまったことはありませんか?
そうした事態を回避するためにも、情報の整理は有用です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

デザインとはただ作れば良いというわけではありません。
その場所で適切なデザインか?このキャッチコピーで良さを伝えれているか?という基本的なことが出来ていないデザインだとお客様に伝わりません。

第三者的に俯瞰的に見ることが大切です。5W1Hを活用して情報を整理し、メッセージが伝わる販促物を作りましょう。

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