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【 SNS 】効果的なコンテンツの書き方

2016・11・04

近年のマーケティングで重要なツールとなっているSNS。

記事の作成には
皆様苦心なされているのではと思います。

今回は、SNSで投稿する際に気を付けるとうまくいくポイントをまとめます!

Instagram編

最近流行りのInstagram。

私も良く活用しており、
今最も注力しなければいけないツールではないでしょうか。

その前に巷での活用のされ方について

一般ユーザーによるInstagramの活用方法について、
以下のものがメインだと思われます。

①投稿する。
(その際に位置情報・ハッシュタグ・他アカウントをタグ付けする。)

②検索する。
ハッシュタグ検索、位置情報検索などで他のユーザーの投稿から情報・評判を取得する。)

「投稿」と「検索」をユーザーがサイクルしていく中で、
人気のインスタグラマーが現れてくるわけですね。

ちなみに、
上記の通り位置情報でタグ付けして投稿されているので、
飲食店などの店舗がある場合は定期的にチェックしておくと、
自分の店舗の評判が見られて良いのではないでしょうか。

投稿時のポイント

ポイントは3つ。

①かっこ悪い・ダサい画像は絶対にNG。

情報が画像に集約されているので、
画像で勝負できなければもう論外です。

使えるソースをフル活用して、良い画像のみを投稿しましょう。

②良いハッシュタグを見つける。

先ほど述べたように、
ユーザーはハッシュタグで他のユーザーの投稿をチェックします。

ニーズに合った層がたくさん見たり
投稿したりしているハッシュタグを見つけて、
投稿につけるようにしましょう。

どこで引っかかるか分かりませんし、
いくつ付けても見栄えにはさほど影響がないので、
当てはまりそうなものはなるべくつけておきましょう。

また、自社ならではの投稿シリーズを
ハッシュタグで関連付けるのもおすすめです。

例えば「#○○社新製品の使い方」「#○○社製品愛好家」など。

でんぱ組.incの夢眠ねむさんのアカウントを参考にして頂くと分かり易いです。

でんぱ組.incのメンバーそれぞれの画像や動画をハッシュタグを付けて
それぞれシリーズ化されています。

③位置情報はなるべく入れておく。

先ほど述べたように、
位置情報で検索する場合もあります。

特定の場所に関連した投稿をする場合は、
位置情報を入れておくことをお勧めします。

また、Instagramの位置情報は
Facebookでの情報を基にしているため、

位置情報がなかった場合はFacebookから追加しておくといいかもしれません。

参考:Instagramヘルプセンター/新しい位置情報を作成するにはどうすればよいですか。

Twitter編

Twitterの特徴といえば、文字数が少ないということ。

「短いやつが勝者…!」と思いがちですが、
実はそうではありません。

いかに140字で見やすい・目立つレイアウトを作るか、
それが勝負どころです!

その前に使用文字数の確認

半角全角関わらず各1文字でカウントなのはご存知だと思います。

1点、これはもしかしたらまだご存じない方もいらっしゃるかもしれないのですが、

9月20日から
「画像・GIF・引用ツイート」などのメディアが文字数に加算されなくなりました!

ちなみに、近日中にツイート内のリンクの文字数もカウントしなくなるとか。

ツイートのポイント

ポイントは4つ。

①アイキャッチを意識する。

目に留まることが
何よりも一番重要です。

一般のTwitterユーザーのタイムラインは、
想像以上に速いです…

光陰矢の如しです。

その中で目に留まるように出来る工夫の例として、

・冒頭にタイトルを付けて目立たせる。(【】などで括るとなお目立つ )
・毎回同じ顔文字を使う。
・情報を羅列する際に目立つ図形を使う。( ▼、●、◆など )

このあたりが無難で使いやすい方法ではないでしょうか。

②導線を作る。

皆様がTwitterに何かツイートする際、
必ず何かしらの目的がありますよね。

RTをもらう、いいねをもらう、URLをクリックしてもらう、などなど…

その目的に向けて誘導するようにツイート記事を作りましょう。

例えばイベント告知のツイートならば、

【イベントのお知らせ】

×年×月×日
「イベントタイトル」
@場所
▼費用¥0000
▼時間 00:00~

お気軽にお越し下さい!
↓ご予約はこちら↓
http://URL

このように記載すると、
情報を読んだ上で次の行動を促しやすくなります。

情報の流れを整えて、次の行動に誘導しましょう。

③画像などのメディアは積極的に使う。

文字だけでなく、画像などを積極的に使うと、
反応を得られやすくなります。

最近は画像をInstagramで投稿し、
Twitterにも同時にシェアする方が多いですが、

TwitterがInstagramと連携しておらず、
表示が煩わしいため、

面倒ではありますが各々別で投稿するのをお勧めします。

これは裏ワザですが
自信のある画像ならば、無言で画像一枚だけをツイートしてみましょう。

タイムライン上ではURLのみが表示されるため、
「これは何だ?気になる…」ということでクリックしてもらいやすくなります。

④他のアカウントを巻き込む。

先ほどのイベント告知の画像ならば、
「イベント会場」などはもしかしたら専用のTwitterアカウントを持っているかもしれません。

そういう場合はそのアカウントを見つけて、
アカウントネームを記載するのをお勧めします。

これにより、記載したアカウントに
ツイートが投稿された旨が通知されます。

共催などで他の企業やサービス・個人などが関わる場合は、
タグ付けをすると同様の効果があります。

ただし、画像などに映り込んでいる人物をタグ付けする場合は、
当事者にその画像をツイートしていいかどうかを確認することをお勧めします。
※トラブルになりやすいです。

Facebook編

Facebookの良い点は、
メディアがそのまま表示されること、
大量の文字数でも投稿できること、
リンクのサムネイルをつけてくれること。

機能がとても多いので、うまく使えばとても便利なツールです。

投稿のポイント

ポイントは3つ。

①メディアは絶対付けた方がいい。

写真・動画・URLなど、
メディアを付けるのと付けないのとでは、
反応が全く変わります。

メディアを必ずつけることをお勧めします。

②最初の5行で言いたいことをまとめる。

Facebook記事は文字数制限はほぼないと言っていいと思います。
(一応ありますが、6万字です。)

ただし、タイムライン上を流れる際の文章は、
最初の5行(5行目は途中まで+「…もっと読む」)のみの表示になります。

そのため、タイムライン上で目に触れる最初の5行で、
簡潔に伝える必要があります。

私の場合は、伝えたい内容を3項目に分けてタイトルをつけ、

【見出し】
①○○
②××
③▲▲
URL or 「詳細は以下より!」

と書くことが多いです。

③他のアカウントを巻き込む。

Twitter同様、
Facebookも「@」で他のアカウントを投稿に巻き込むことが出来ます。

もしFacebookページを持っている人が関わっている記事ならば、
投稿に巻き込まれて頂きましょう。

まとめ

今回は、自分の経験則のもと、
無難に効果が得られたSNS記事の書き方をまとめました。

いかがでしたでしょうか?

皆様のSNS運用の一助となれば幸いです!

よりよいSNSライフを!


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