テクノロジーの進歩を感じる「椅子」にまつわる最近のニュース

2016・11・07

最近椅子に座りっぱなしの生活が続いており、
しきりにストレッチをしたり、
席を立って伸びをしたりすることが非常に多くなってきました。

PCを使用する業務がメインのお仕事で、
椅子に座りっぱなし。

自宅でも椅子に座って過ごしているので、
会社と自宅の往復以外はほとんど座りっぱなしです。

こういう流れだと、効果的なストレッチをご紹介したり、
健康関連のネタを記事にしたりするのが鉄板ではありますが、

そんなストレッチをしなくても健康でいられるようなスーパーチェアを妄想しつつ

テクノロジーの進歩を感じられるようなものや、
椅子にまつわる最近のトピックを少しまとめてみました。

太陽光発電ができる椅子

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出典:SHARPhttp://www.sharp.co.jp/corporate/news/161026-a.html

屋外商業施設などで活用できる、椅子型の「ソーラー充電スタンド」です。

カフェなどで、
座ってドリンクを飲みながらスマホやモバイルルーターの充電ができそうですね。

USBポートによる給電のようです。

座ったまま順番待ちが進む椅子

動画:https://www.youtube.com/watch?v=pP1KGwMAAe8
参考:日産自動車株式会社(http://www2.nissan.co.jp/BRAND/TFL/PPC/?rstid=20160905rst000000029)

日産が開発した自動運転のテクノロジーを椅子に応用したものです。

順番待ちしている人が各々の時間を過ごしつつ
「ススーっ」と椅子で運ばれていく動画の様子は
近未来的でもありどこかシュールな感じもしますね。

勝手に定位置に戻る椅子

動画:https://www.youtube.com/watch?v=XkeoLtLFdO4
参考:日産自動車株式会社(http://www2.nissan.co.jp/BRAND/TFL/IPC/)

こちらも日産のプロジェクトです。

同じく日産のテクノロジーを応用したもので
駐車をアシストしてくれる「インテリジェントパーキングアシスト」という技術が使われています。

会議室で椅子スーッと元に戻る様はやっぱりシュールですが、
テクノロジーの塊である自動車が進化した結果、
自動車以外のライフスタイルの部分にもイノベーションを起こせそうですね!

いつか、「自動で体を制御して常に健康に良い姿勢を保ってくれる椅子」も開発してくれそうでワクワクします。

日産には凄い椅子の開発をこれからも続けて欲しいですね、
個人的に。

AIがコリ具合を感知するマッサージチェア

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出典:ファミリーイナダ株式会社 (https://www.family-chair.co.jp/lineup/lupinus/)

IOTを活用し、人工知能がコリに合わせて、
もみ具合を調節してくれるという凄いマッサージチェアです。

凝りに凝りまくっている私が座ったら、
いったいどんなマッサージ強度になるんでしょうか…

上の日産とタッグを組んで、
自動でAIが姿勢を調節する仕事用の椅子とか作ってくれないでしょうか。

芸術の題材としての椅子

[blogcard url=”http://www.g-g2016.com/”]

2016/10/8~2016/12/18の期間で、
東京都美術館にてゴッホとゴーギャン展が開催されています。

2017/1/3~2017/3/20には愛知県美術館にて開催されるそうです。

ゴッホとゴーギャンは19世紀末に活躍した画家ですが、
晩年にはお互いのことを意識して描いた「椅子」の作品があります。

ゴッホとゴーギャンは南フランスのアルルという場所で2ヶ月共同生活をしました。

この2人に焦点を当てた日本発の展覧会だそうなので、
興味のある方は是非見に行ってみてはいかがでしょうか。

完成までに200年かかる椅子

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出典:Maarten Baas
参考:http://maartenbaas.com/200-years/the-tree-trunk-chair/

オランダ人デザイナーMaarten Baasさんが
発表した作品「THE TREE TRUNK CHAIR」です。

木を植えて成長し、
形成するところから始める「椅子づくり」で
完成までに200年かかるという壮大な時間的スケールのプロジェクト。

植えた若木に椅子の金型を設置して、
木が成長することで、椅子が栽培されるというものです。

画像がその木から形成した椅子の完成形で、
完成は2216年ごろを予定しているそうです。

残念ながら、
私たちがこの椅子に座ることはないと思いますが、
ユニークで面白い企画ですね。

まとめ

デスクワークの長時間化とそれによる健康上の影響は、
これまでのテクノロジーの進歩が招いた副産物ではあります。

しかし、さらに技術が進むことで、
そうした健康問題も解決してくれたら個人的には嬉しいです。

ちなみにマッサージチェアの家庭での普及率は、
20%前後だそうです。

私の家にはありませんが、
是非マッサージチェアを購入できるぐらいの暮らしをしたいものですね。

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