5分で分かる!Instagram(インスタグラム)で顧客コミュニケーション! | 販促物をラクラク管理 SPinno

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5分で分かる!Instagram(インスタグラム)で顧客コミュニケーション!

2016・08・09

こんにちは、それ販の窪です。
本日はとりあえず5分でInstagramをご紹介していきます。実際にお客さまとのコミュニケーションに活用している企業様もご紹介していきますので、なんとなくしか知らないという方は、今回抑えておきましょう。

インスタグラムってそもそもどんなもの?

Instagramは2010年10月にAppleのappstoreにリリースされ、Instagram広告は日本では2015年5月に開始されました。画像がメインのSNSで、投稿する際に必ず画像(動画)が必要になります。ユーザーは撮影した写真に画像に加工フィルタをかけることで、綺麗な写真を作り投稿します。

またInstagramと一緒に目にするのが『フォトジェニック』という単語があり、Wikipediaでは

写真写りが良い、写真向きであるという意味の語。ミス・コンテストや写真コンテストなどにおいて、「フォトジェニック賞」(前者の場合は写真写りが良いと評価された参加者、後者の場合は写真写りが良いと評価された被写体を撮った人物写真などに対して贈られる)のように用いられる。

あなたの周りにフォトジェニックなコンテンツはありますか?

Instagramの利用者層

実際の利用者は下記の通りになります。

日本国内の利用者は
・月間アクティブユーザー数:810万人 (2015年6月)
・月間アクティブ率:76.7% ⇒ 84.7%  ※2014年12月と2015年6月の調査

インスタ利用者
(参照作成:http://lab.appa.pe/2015-02/sns-demographics.html

やはり、10~30代がメインのユーザー層となっていますね、特に20代の利用は圧倒的です。

トレンダーズの調査では、「Instagram 投稿を見て食べ物/飲み物を購入」4 割が経験ありとの結果が出ています。すげー!!!
http://www.trenders.co.jp/wordpress/corporate/wp-content/uploads/2015/09/mpr20150903.pdf

インスタグラムを活用している企業

SNSって販促キャンペーンで使うのが一般的という認識をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、お客様とのコミュニケーション(日常的なコンタクト)が本来の目的です。今回は顧客とInstagramを通してコミュニケーション・PRしている企業をご紹介していきたいと思います。

■ 株式会社Tabio

靴下屋というお店でお馴染みですが、株式会社Tabioでは各店舗にInstagramを活用しています。各店舗からスタッフが商品を着用しての写真やキャンペーンをお知らせしています。もちろん写真にも店舗スタッフがモデルとして載っています。雑誌モデルは確かに憧れですが、すこし親近感は湧きづらいと思います。しかし近くの店舗のスタッフならば親近感もわきますし、ファッションのお手本としてもイメージしやすのではないでしょうか?とても参考になるInstagramの活用事例だと思いました。


■ タミヤ(tamiya_mini4wd
こちらも人気のアカウントになります。子供のころやっていた方も多いのではないのでしょうか。コンテストなどで受賞したミニ四駆の画像をアップすることで、ファンとのコミュニケーションを図っています。

■ 白川郷(shirakawa_go)

企業では無いですが、市町村として活用しているの岐阜県白河村役場です。
投稿されている写真は白河郷そのものです。なかなか若年層が旅行で白河郷に行こうとは考えづらいと思いますが、インスタグラムで若年層にもアプローチできています。旅行雑誌ではなかなか醸し出せない雰囲気が出ていて、ついつい私もフォローしてしまいました。

Instagramは自由だ!

「おしゃれな商品・景色が無いとインスタなんかやってもしょうがない」このような意見をよく聞きます。
私もInstagramやっていますが、流れてくるのはカフェでの料理・旅行の景色の画像が多いと感じます。それらの画像がありきたりになっているのも現状です。

逆に普段目にすることができないコンテンツを届けることで、若年層へのアプローチができるかもしれません。個人的にですが普段見られない工場内の雰囲気などには興味があります。

みなさんも「おしゃれな商品・景色が無いとインスタなんかやってもしょうがない」なんて考えは捨てて、とりあえずInstagramで写真を撮ってみましょう!

Instagramはもっと自由だ!!


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