弊社のクラウドサービスを活用してSDGsへ取り組む方法

2021・12・27

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、 2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。

当ブログでも過去に1度取り上げました。

2分でだいたいわかる「SDGs」

昨今の地球環境の変動とその影響にともなって、非常に注目を集めています。

企業のホームページなどでも、取り組みを行っていくことを明記されている事例を目にする機会も多くなってきました。

年初にあたり、実際にどのように取り組むべきなのか?何から始めるべきか?といったことを日々情報収集しながら、検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

※筆者が見かけた建設現場でのSDGs表記
こうした表示を見かけることが少しづつ増えてきました。

SPinnoを通じた取り組み

株式会社SPinnoでは、販促クラウド「SPinno」によるクラウドサービス事業を通じてSDGsの達成に向けた取り組みを行っております。

「作りすぎ」や「コストのムダ使い」を減らす
販促物の制作と運用には多くの資源とエネルギーが使われています。
販促クラウド「SPinno」は販促物の制作に関して、その数量の最適化を行い、大量廃棄につながる「作りすぎ」や「コストのムダ」を減らすことが可能です。

生産性を向上させる
販促物の制作・運用の現場では、煩雑な業務フローや承認フローによって、関わる人々の生産性に悪影響が出てしまっていることが多くあります。
SPinnoによって業務フローの整理を行い、本来やるべき“考える・分析する”業務に時間を充てることができるように改善することが可能です。

DXの推進、ペーパーレス化へ
データの管理、依頼や承認がまだ紙の書類で行われている企業様も多いかと思います。SPinnoではデザイン・アイテムのデータをクラウドで管理し、販促物の運用と制作に関する承認フローのデジタル化も可能です。

企業の販売促進におけるSDGsへ取り組むポイントは

弊社のサービスも一つのソリューションではありますが、販売促進における各プロセスでSDGsを取り組むポイントとしては、以下の点になるのではないでしょうか。

素材の選定、調達方法は環境に配慮しているか?
販促物の材料になる素材について、環境に配慮した素材を活用する。
素材や原料がどのように調達されているか、調達の方法や素材や原料の生産まで遡って環境に配慮できるものを選ぶ。
これまでの材料と比較すると、コストが高い場合もありますが、戦略的に限定的なアイテムでEco素材を試してみる。

消費するエネルギーが削減可能か?
販促物がどのように製作・生産されるか。
製作される数量は最適か、コストをムダにしていないか。
また、資源や材料も含め、工場の生産の際に使われるエネルギー等はどうなっているか。
(例えば、クリーンエネルギー活用工場など)

物流によって発生するCO2が削減可能か?
配送先への輸送によって排出されるCO2を減らす取り組みが可能か?
(例えば、共同配送、エコ輸送やモーダルシフトなど)

使用した販促物の回収やリサイクルは可能か?
リサイクル可能な素材で製作されていたとして、実際に回収やリサイクルが行われていなければ意味がありません。
使用されたあとの販促物がただのゴミとして廃棄されるのではなく、リサイクルされ再利用につながっていく循環型の販売促進を実現することは出来るでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
SDGs、そして環境問題への取り組みにどう向き合っていくかは、多くの企業様の課題となっているかと思います。

弊社ではクラウドサービスのSPinnoを通じて、こうした課題へ、ともに取り組みを行わせていただけるよう日々精進してまいります。2022年もSPinnoをよろしくお願いいたします。

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