2分でだいたいわかる「SDGs」 | 販促物をラクラク管理 SPinno

2分でだいたいわかる「SDGs」

2020・01・14

いろんな媒体で目に耳にすることが増えてきましたよね「SDGs(エスディージーズ)」。

環境問題のこと?経済の話?結局何の話なの??

実際の取り組み事例を含めて、疑問をお持ちの方も多いと思いますので、調べてコンパクトにまとめてみました!

SDGs(エスディージーズ)とは?

SDGsは、国連に加盟するすべての国が、2016年から2030年までの15年間にわたって、達成に向け取り組むべき共通目標です。

・SDGs = Sustainable Development Goalsの略。

・2015年9月の国連サミットで2030年に向けて世界のリーダーが合意した持続可能な開発目標。

わかりにくい・・・。

と思って探していたら”政府インターネットテレビ”のページ内にわかりやすい言葉がありました!

「2030年までにさらに住みやすい世界を実現するための世界共通の目標」

出典:
霞が関からお知らせします2018~世界共通の目標「SDGs」とは?
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg16480.html?t=142&a=1

SDGs 17の国際目標

では、どんな目標が設定されているのでしょうか。

①貧困: 貧困をなくそう
②飢餓: 飢餓をゼロに
③保険: すべての人に健康と福祉を
④教育: 質の高い教育をみんなに
⑤ジェンダー: ジェンダー平等を実現しよう
⑥水・衛生: 安全な水とトイレを世界中に
⑦エネルギー: エネルギーをみんなに そしてクリーンに
⑧成長・雇用: 働きがいも経済成長も
⑨イノベーション: 産業と技術革新の基盤をつくろう
⑩不平等: 人や国の不平等をなくそう
⑪都市: 住み続けられるまちづくりを
⑫生産・消費: つくる責任 つかう責任
⑬気候変動: 気候変動に具体的な対策を
⑭海洋資源: 海の豊かさを守ろう
⑮陸上資源: 陸の豊かさを守ろう
⑯平和: 平和と公正をすべての人に
⑰実施手段: パートナーシップで目標を達成しよう
※この下に169のターゲット、232の指標が決められている。

<特徴>
普遍性: 先進国を含め、全ての国が行動
包摂性: 人間の安全保障の理念を反映し「誰一人取り残さない」
参画型: 全てのステークホルダーが役割を
統合性: 社会・経済・環境に統合的に取り組む
透明性: 定期的にフォローアップ

言葉や文章だけじゃなく、もうちょっとわかりやすいものがないかと思い、探してみたらYouTubeに動画がありました。

SDGsの取り組み事例

これまで企業の多くは、「CSR(企業の社会的責任)」の見地から社会貢献活動を繰り広げてきました。これに対してSDGsは、各企業がそれぞれの本業を通じて該当するSDGsの目標達成に取り組むことが期待されています。

SDGs達成に向けて優れた取組を行う企業・団体等に対して表彰するために創設された「ジャパンSDGsアワード」というものがあります。

表彰の内容は以下になり、下記のリンク先のページで事例が確認できます。

・最も優れた1案件を、総理大臣によるSDGs推進本部長表彰
・その他の4案件程度を、官房長官・外務大臣による副本部長表彰
・その他、特筆すべき功績があったと認められる企業・団体等については特別賞を付与する場合もある

ジャパンSDGsアワード
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/award/index.html

————-

2030年まであと10年。
できることから取組んでいきましょう!


販促カレンダー2020年版