アートディレクションを極めたい!V ol . 1 〜5 W 1 Hで情報を整理するべしの巻〜 | 販促物をラクラク管理 SPinno

アートディレクションを極めたい!V ol . 1
〜5 W 1 Hで情報を整理するべしの巻〜

2020・01・17

おおくろ

こんにちは。アートディレクターのおおくろです。
最近そわそわします。そわそわ、、、。ざわざわ、、、。

さて、今回はこんな方に特にお届けしたい内容です。
「デザイナーにデザイン依頼したけどうまく内容が伝わってない」
「デザインの打ち合わせ、何を話したら良いかわからない」
「昨日の夜、どうやって帰ったか覚えてない」(僕)

そうです、つまり「ディレクションのコツ」をお届けします!

そもそも、アートディレクションって?

アート=直訳すると「芸術・美術」ですが「デザイン」のことです。

ディレクション=「監督する」

つまり、デザインを監督するという意味で、一般的にはデザイン会社に属するデザインの監督者ですが、デザインを発注する方にもある程度そのノウハウが必要なのです。

まずは情報を整理する。

デザインの依頼時、いきなりデザインの話をしても伝わりません。
なぜならイメージができないからです。
販促物の制作に至るまでの経緯や背景、目的なども伝えることで具体的な文言やデザインイメージについてのコミュニケーションもスムーズになります。

なので、まずは情報をしっかり整理して伝える。これがディレクションのタスクの50%であると言っても過言ではありません!
そして、わかりやすく整理するには「5W1H」にあてはめて整理します。

こんな感じです。もはや説明は不要ですね。
あらゆるビジネスシーンで使われる「5W1H」ですが、デザインの現場においても大活躍なのです。

でも、もっと大切な事がある

それは、情熱です!!!パッションです!!!
商品、サービス、施策に対する情、、、いや、パッションです!

デザインとはロジカルなものですが、作るのは人なので(今のところ)想いで動かされます。
想いのこもったデザインは素晴らしいです。素敵です。
どれだけ情熱を持って想いを共有できるかが、アウトプットに直結するのです。

※諸説あり。

まとめ

個人的には、クライアントや営業さんへのヒアリングの際にも大活躍しています。困った時は思い出してください。「5W1H」を。Vol.2では、デザインラフの書き方や具体的なデザインの指示の出し方を紹介できたら良いなあと思っています。

 


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