初オンライン開催!第4回SPinnoユーザー会をご紹介。 | 販促物をラクラク管理 SPinno

初オンライン開催!
第4回SPinnoユーザー会をご紹介。

2020・12・06

今回で4回目となるSPinnoユーザー会。今回は初めてのオンライン開催をしました。これまでは、リアルな場での開催だったために参加が難しかったSPinnoユーザー様も、オンラインで参加可能ということもあり、約20社40名以上の沢山の方々に参加いただきました!

「コロナ禍でSPinnoがあって良かった」

今回、導入企業アンケートを実施した際に、ユーザー様からいただいた言葉がオンラインでの開催を決定したきっかけになりました。

「コロナ禍でSPinnoがあって良かった」、「SPinnoで本部、現場、サプライヤーをオンラインでつなげていたからこそ、在宅勤務でも販促物の依頼や申請の対応に困ることなく、今までと同じように運用できた」とのお話しをたくさんいただきました。

また、SPinnoを活用して、一層の業務効率化や生産性の向上につなげていただきたいという想いから、今回のオンラインユーザー会が実現しました。

「オンライン化が求められる中での
動画とSNSで活用」EXIDEA様

今回は、動画マーケティングの株式会社EXIDEA様をお呼びして、今注目されている動画・SNSマーケティングの施策を考える上で、よくあるケースと重要な3つの視点を話していただきました。

よくあるケース

・このコロナ禍で動画やSNSを開始した企業は多いが、「これは何の課題を解決する施策になるのですか?」とお聞きすると、回答できず唸られるお客様が多い。

・会社の方針や上司の意向などにより、とりあえず動画コンテンツを作成し、SNSの運用を進めてしまうのは気を付けないといけない。

・「とりあえず動画を出してみよう!」「とりあえずSNSで広告を出してみよう!」のとりあえず行動は、施策が失敗するケースが多い。

3つのポイントと戦略設計の考え方

そのため、動画やSNS施策を考える上で重要な視点として、「①事業フェーズ、②戦略設計、③クリエイティブポイント」の3つの視点を話していただきました。

特に「②戦略設計」においては、コモディティ化した商品に対しての一つの戦略として「話題化」を取り上げ、「よく、拡散させたい、動画でバズを起こしたい、と話しをする企業様が多いですが、まずはそれをどう作っていくのか、その仕組み作りが重要となります」という、エンドユーザーが拡散したくなるコンテンツ(共感するコンテンツ)を作りながら、拡散していくストーリーをきちんと考慮して、しっかりと戦略を練っていくことが重要との秘訣を紹介いただきました。

参加者の方々からは「SNSアカウントにおいてのブランドづくりが参考になった」「施策を細部まで設定するということが印象的だった」「今日の説明資料が欲しい!」というお声をいただきました。

コロナ禍で、オンライン施策での顧客接点の創出の注目度が高まっている中、ついつい動画やSNSを活用すること自体が目的化してしまいます。あらためて、動画やSNSを始める際に、売上を上げるための【何を】解決するための施策なのか?を細かく設定したうえで、戦略を設計し、それに応じたクリエイティブのポイントを意識して実行することが必要だということが、よくわかる講演でした。

「SPinno」の使い方のコツや便利機能

弊社カスタマーサクセスより、SPinnoを社内でさらに活用してもらうための使い方のコツや、そのための便利機能を紹介しました。

活用活性化のための使い方のコツ

「皆さんにお尋ねしたいことがあります。現場目線でサイトを作っていますか?そのUIは本当に現場目線ですか?」

「企業様によって現場のユーザーが求めている情報は様々ですが、本当に現場の方に使っていただくために必要な情報が掲載されていますか?それはどんな情報か知っていますか?逆に現場が求めていない情報を沢山載せてはいないですか?」

そもそも各社様のSPinnoの導入目的を達成するためには、現場(店舗、営業など)のユーザーにSPinnoを活用してもらう必要があります。しかし、私たちが導入企業の皆様のお話を聞いていると、『ユーザーがログインしてくれない…』『エリア・ユーザーによって利用頻度に差が出ている』という課題をよくお聞きます。

その原因の一つが、“フロントのUI” にあります。

実際に現場のユーザーに活用してもらうには、サイトの顔ともいえるTOP画面を現場目線で制作すること、申請や注文のアクションも簡単かつ分かりやすくすることが第一歩になります。

実際のデモ画面を見ながら、見やすいサイトとは何か、ユーザーが迷わないために必要な情報は何か、また逆に要らない情報は何かなど、見せ方のコツや便利機能を、TOPはページを3種類、便利機能を9つほど、熱く紹介しました。

「少し手を加えるだけで、現場の方がより使いやすいサイトを作っていただけます。活用ユーザの拡大は、本部への問い合わせの件数の減少や、やり取り時間の削減にも繋がっていきますので、ぜひ今回お伝えさせていただいた部分を使っていただけましたら私も嬉しいです!」

ユーザー会後のアンケートには、『アイテム詳細の見た目や使い方を分かりやすくする』『TOP画面の整理したい』といった本日説明した内容を自社のサイトに組み込みたいというお声を沢山いただいております。もしトライしてみてやり方が分からなくなってしまった際には、カスタマーサクセスの担当者までお気軽にご連絡ください!

事例①:日本HP様の販促に学ぶ
「SPinno」の活用方法

もともとデータの管理や共有もできる受発注システムという点から、SPinnoを導入いただいた日本HP様。このコロナ禍で、店頭での販促実施が難しくなってきたこともあり、ECサイトでの販促にも注力される中、現在では各販社様への画像共有ツールとしてもご活用いただいております。

EC販売拡大につながる活用方法

<関連アイテム>を使うことで画像の一覧表示や、ユーザーが素早く欲しいデータの検索を行えるように登録方法を改善することで、「販売拡大につながる必要な画像共有をスピーディに行えるようになった」とのお話しをいただきました。

実際に「コンバージョンにつながりやすい画像を手早く渡せたことによってECの売上がUPした」とおっしゃっており、E-Tailerを抱えている企業様にはぜひ参考にしていただきたい内容でした。

画像をただ見やすく配置して、ユーザーが画像を取得しやすい整理した状態を作るだけではなく、更に付加価値を上げるツールとして、業務効率化により生まれた工数で、より売り上げを作れるECサイトの販促展開に注力されたという、まさにこのコロナ禍で参考にしたい成功事例でした。

事例②:ブックオフ様の販促に学ぶ
「SPinno」の活用方法

ブックオフ様では、各店舗にユーザーIDを渡し、必要な販促物の発注や、デザインの編集/依頼をするためにご活用をいただいております。

特に各店舗から本部へのデザイン依頼が多く、SPinnoの<デザインオーダー&デザイン編集機能>をご活用いただき、本部の工数削減を実現されております。

コロナ禍でのアイテムに対応するための活用方法

今回ブックオフ様にはいくつか活用方法をご紹介いただきましたが、特に特徴的だったのは、コロナ関連の店内POPやポスターなどをあらかじめSPinnoに掲載され、各店舗が必要なアイテムのデザイン編集&発注が出来る状態を整備されていたことです。

「コロナに入ってECの売上が拡大したため、物流の出荷業務が増加しました。普段は販促物の対応していたチームも物流のヘルプに入る必要がありました。もし、各店舗から“コロナ用の販促物を作成して!”という依頼が来ていたら、私たちは眠れませんでした…、SPinnoがあって良かったです!」というお話しをいただけた時はとても嬉しかったです。

ユーザー会を振り返って

ユーザー会後のアンケートでは、「他の導入企業が、どのようにSPinnoを活用しているのか、どんなUIにしているのかとても気になっていたので、参考になった」というお声もいただきました。

 

次回のユーザー会でやって欲しいことには、「他の導入企業の活用例を中心に伺いたいです。」「他の導入企業の活用事例に関して、もっといろいろな例を知りたいと感じております。」といったご意見も多くいただいておりますので、ぜひ次回も導入企業様の事例をご紹介できればと思っております!

SPinnoでは今後も、積極的にユーザー会を行っていきたいと考えています。特に今回のアンケートでご要望いただいた内容に関しては、ぜひ積極的に取り入れ、より皆さまのお役に立てるコンテンツをお届けしたいと思っております!

今後もSPinnoを活用していただけるよう全力でサポートしてまいります!

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!


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