販促物の在庫の管理って大事?疎かになってませんか? | 販促物をラクラク管理 SPinno

販促物の在庫の管理って大事?疎かになってませんか?

2016・05・24

販促のためのクラウドサービスを、提供している弊社では、当然販促についてお悩みや課題をヒアリングさせていただく機会が多いのですが、そのお悩みや課題の中で多く挙げられるものの一つに、「販促物の在庫管理ができていない」というものがございます。

実際に、お客様が購入する「商品」や「サービス」については売上げや生産コストを把握・コントロールし、しっかり在庫の管理を行うことは当たり前ですが、
店舗に設置したり、チラシとして配布したりといったPOP、販促物については、その使用数と売上への相関を正確に把握することが通常は難しいということもあり、

「沢山作りすぎてしまう」
「そもそも今どれぐらい在庫してるかを把握できていない」

といった状況になっていることも多いようです。

「作っても作っても、足りないと言われる。なのに結果余ってる」
私がこの部署に着任したのが6年程前で、当時は各支店から 販促物に関する要望数を吸い上げ、それをもとに販促物を製作して、 出来上がったものを各支店に在庫させるというフローが主でした。
各流通様からの引き合いが想定以上だった場合などは、依頼されたものを作っても作っても足りないと言われ、非常に繁忙していました。 ですが実際配荷データなどを拾ってみると実際は必要な数量の倍以上製作していて、結局行き場の無い販促物在庫が支店や営業車内にあふれていた、と言うこともザラでした。 そのような状況を見て、単純に精度の低い要望を吸い上げて随時対応していくよりも、こちらで要望を予測して、必要数を制作し、点在している在庫を1箇所に集中させて、各担当者が必要な時に必要な数を直接webで発注するような仕組みを作った方が、 初期投資はかかったとしても確実にコストは下がるし回収できる。
そのような考えから、より効率的な体制の実現に現在まで取り組んできました。

「コストの削減」は企業にとって常に発生する課題、悩みでもあります。
商品やサービスについてのコスト削減だけでなく、販売促進費、販促物に費やすコストについても明確にし、改善していくことは、企業として「コスト削減」に成功するためにとても重要なことではないでしょうか。

下記の記事では、在庫管理についての重要性について書かれています。

在庫管理システムが使われない理由
御社の在庫管理はうまくいっていますか?せっかく在庫管理システムを導入したのにうまく活用できていないケースは意外に多いものです。原因はどこにあるのでしょうか?
販促物管理は最適化の余地がいっぱい | 株式会社SEデザイン
「このカタログ、3年前のですね。。」 「改訂したから処分しなくちゃと思ってたんだけどね。」 「在庫がまだたくさん残ってますね。初版はどのくらい印刷したんですか?...

販促の担当者様は、日々の業務に追われがちで、コスト削減、、在庫管理の整備などは後回しになってしまいがちですが、改めて在庫管理が適正かどうかを見直し、必要があれば改善へ向けての施策を考案してみるのもいいかもしれません。

※弊社では、販促物の管理について総合的にIT化を図り、コスト削減からブランディング、販促の質の向上、そして売上げUPまで実現するために役立つ、販促クラウドサービスをご案内しております。

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