鬼が笑っても伝えたい!2018年最重要ワード、カウントダウン | 販促物をラクラク管理 SPinno

鬼が笑っても伝えたい!
2018年最重要ワード、カウントダウン

2017・12・28

2017年も遂に仕事納め!
2018年がやってきます。

来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、
この身を惜しまず、
みなさまがために、
2018年絶対に知っていてほしい内容をまとめました。

ご査収ください!

10.IoT

Internet of Things、略してIoT。
何の事だかわからない方は、
こちらの記事で抑えておくと安心です!

IoTどころじゃない?!IoE活用について
「IoT」という言葉をご存知でしょうか。「IoT」とは、「Internet of Things」の略で、「モノのインターネット」という意味です。近年この「IoT」は世界中で広がりをみせ...

9.サブスクリプション方式

サブスクリプション方式とは、
ソフトウェアなどを一定の期間、レンタルのような形で提供すること。
音楽の定額配信が有名ですが、広がりを見せています。

課金制で成功するインフォメーション、新プランをリリース:若年層向けとファン向け | DIGIDAY[日本版]
年間399ドル(約4万5000円)で技術ニュースを提供する、インフォメーション(The Information)。同社によると、12月4日から、30歳以下の人々を対象に年間購読料199ドル...

8.D2C

Direct To Consumerの略。
メーカーが直接顧客と取引することを指します。
この方式で資金を増大するスタートアップが続々登場。
知っておかないとまずいですね。

大変だ、「D2C」がやってくる。
最近「D2C」のスタートアップがメキメキと売り上げを伸ばしているんですって。「D2C」という言葉、ご存知ですか?D2Cって何?「D2C」とは「Direct To Consumer」の略で...

7.ブロックチェーン

近年話題のビットコイン、
価格を急騰させている理由は、
この「ブロックチェーン」に対する信頼です。
どういうことか分からないのに投資するのは危険!

6.ナレッジマネジメント

2017年末から急に検索流入が増えているワード。
みなさんナレッジ共有の必要性に気づいたようです。
良く分からないよという方はこちら。

ナレッジマネジメントとは
ナレッジマネジメントとは、個人の持つ知識や情報を組織全体で共有し、有効に活用することで業績を上げようという経営手法です。日本語では「知識管理」などと訳され、...

5.ミレニアル世代

ミレニアル世代に関しては、
2017年末からやっと雑誌などでも特集されるようになりましたが、
欧米では一昨年あたりから盛んに分析されていました。

『ミレニアル世代』の好きな100ブランド
2000年以降に成人を迎えた世代を『ミレニアル世代』と呼びます。日本では政治上の都合で『ゆとり世代』なんて呼ばれていますね。(ちなみに筆者も該当します。)それま...

4.Z世代

ミレニアル世代も重要なのですが、
2018年から重要になるのは恐らく「Z世代」。
知っておくべきワードです!

Z世代って何?特長は?ミレニアル世代との違いは?
ミレニアル世代について、以前まとめました。月日が経つのは早いもので、2000年生まれの子がもう18歳になろうとしています・・・ネクストジェネレーションにはどんな呼...

3.LinkedIn

2017年はやたらInstagramが注目を集めた年でした。
2018年に来るSNSは何か・・・?
この「LinkedIn」かもしれない・・・!

2.キャッシュレス決済

キャッシュレス決済後進国の日本が露呈した2017年。
現金大国脱却なるのでしょうか?
来年こそ知ってるのが当たり前になってほしいワードです。

【論風】加速するキャッシュレス化 「現金大国」の日本、対応の遅れは国際競争に直結
 先日、以前コンサルティングを行った店舗の視察のため中国の北京・上海を訪れる機会があった。その際に驚いたのが支払い時にスマートフォンを機械にかざして決済を完...

1.シェアリングエコノミー

2017年はメルカリやヤフオクなど、
中古品販売アプリが席巻していました。
これからも続くシェアリングエコノミーの風潮。
絶対に理解しておいてほしいワードです。


ポップアップショップとシェアリングエコノミー
 ポップアップショップの事例はプロモーションアイデアの宝庫ポップアップショップ(ストア)の事例がどんどん増えていますね。期間限定で、プロモーションのため...

参考にして頂けましたか?

今年もたくさん販促についてお伝えさせて頂きました。
これからも、より一層頑張って参りますので、
「こんなことが知りたい!」
「こんなこと調べて欲しい!」
「私の話を聞いてほしい!」

もしくは販促に関するご相談、販促支援のご依頼など、
下記までお気軽にご連絡下さいませ!

2018年も、どうぞ宜しくお願い致します。

 


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