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クラフトビールが注目される その理由とは?

2017・08・25

最近、どんよりしていた天気が回復し、また夏らしい気候に戻りましたね!
もう8月後半とはいえまだまだ暑い日は続きそうです。


さて、例年7~9月は一番ビールが売れる時期ですね。

ビールが美味しく感じる気候であることや、
ビアガーデンや花火、野外フェスティバルなどのアウトドアで
ビールを飲む機会が多いことが売れる要因なのでしょう。

ビールと言えば、ここ最近クラフトビールの記事をよく見かけます。

“アサヒビールは今月10日、クラフトビールへの本格参入を発表した。
既存工場内に専用の醸造施設を新設し、9月から飲食店向けの業務用販売を開始する。”
2017年 7月14日 毎日新聞 『クラフトビール 大手各社が注力 個性的な味わいアピール』

クラフトビールは「地ビール」が解禁となった
1994年の酒税法改正をきっかけに各地に造られた小規模の醸造所(ブルワリー)で
素材や製法にこだわって少量生産されたビールを指すことが多く、
最近ではコンビニやスーパーでも買うことができます。

ビールは苦手だけど、香りの良いクラフトビールは飲みやすい!という方も多いのではないのでしょうか。
そこで近年、人気急上昇のクラフトビールについて調べてみました。

なぜクラフトビールが注目されているのか?

考えられる理由はいくつかありますが、まず「若者のビール離れ」が背景にあります。

今までは1杯目にビールを飲んで乾杯することが一般的でしたが、
近年はその傾向が薄れ、飲みやすいチューハイやカクテルといったドリンクを飲む人が増えています。

付き合いでビールを選択する人が多かったのが、
自由にお酒を選択できる機会が増えたことからビールを飲まない世代が誕生しました。

ところがクラフトビールに関しては
ビールが苦手な人でも飲みやすいようにフルーティーな薫りがするものや、
入れ物を個性的なものにしたりと様々な工夫がされていることもあり、
一般的なビールが苦手な人でも受け入れやすいようです。

そして地ビールのように、
「その場所から生まれたビール」というプレミア感がついていることにより、
「じゃあ、飲んでみるか」と思う人が多いのでしょう。

若年層のファンを増やすことに苦戦していたビール会社からすればクラフトビールは追い風なのですね。

SNS映えしやすい

その他の理由としては、
クラフトビールはざまざまな種類がある上に
缶のパッケージやビン型のものが多いことから

「お洒落」「珍しい」とSNSにアップする人が多いようです。

値段はビールの平均的な値段と比較すると、やや割高にはなりますが、
逆に「プチご褒美」として飲まれることも多いのだとか。

最近ではヤッホーブルーイングと業務提携したサントリーや、
アサヒビールがクラフトビールの店舗を増やそうと力を入れています。

6月にビールの値上げなどで、ビール業界の今後が問われていましたが、
救世主クラフトビールによって市場が回復するかもしれませんね!

~ビールにまつわる販促はこちら~

https://tenitorus.jp/category/feature/summer/coolblock

~参照~
All About『クラフトビールはなぜ人気?流行を支える4つの理由』より

https://allabout.co.jp/gm/gc/451168/


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