ワタベウェディング株式会社 導入事例 | 販促物を管理するクラウドシステム SPinno
ホーム>導入事例>ワタベウェディング株式会社

ワタベウェディング株式会社

販促費を固定費から変動費にすることで、
よりよい販促物活用ができるようになった。

ワタベウェディング株式会社
設立:1964年10月 / 資本金:41億7637万2000円 / 従業員数:(単体)415名 / https://www.watabe-wedding.co.jp/

導入前の課題

・固定費になっていて、コストの調整ができない。

・デザインが共有できていない。

・クラウドではなかったので、容量が少なくデータの引き渡 しが困難だった。

導入後の効果

・変動費にして、見える化したことでコストを調整できるようになった。

・デザイン共有がスムーズにできて、デザインの2次利用ができる環境になった。

・大容量のデータの引き渡しができるようになり、販促内容と一緒にデザインデータも管理できるようになった。

インタビュー

海外挙式・リゾート挙式は、白い砂浜や青い海青い空のもとで 行う挙式など、すごく華やかなイメージがあるかと思うんですけ れども、当社はそういったロケーションのステキさに加えて、一 緒にリゾート挙式に参加した家族や近しい人たちとのきずなを深 められるような挙式を提案しております。海外挙式、リゾート挙 式に行くことによって、両家が仲良くなって帰ってくる、そして、 海外挙式に来られなかった方々には帰国後にまたパーティーを ご提案するというような、そういった、本当に、お二人を中心と した皆様の絆づくりというのを、しっかりとモットーにしてやって おります。

SPinno 導入以前より自社で販促の製作物を作るシステムを開発して使用しておりました。かなり年数もたってきまして、システ ム改修のための費用面など継続的に必要となるコストが大きくなってきたこともあり、他に販促物を製作したり管理をしたりする システムというものがないかというのを実際探していた時に、丁度お電話を頂いて、じゃあもうお話を聞いてみようと、さっそく 来て頂いたというのが導入のきっかけです。



社内で以前に使っていたシステムの課題が既に明確でありましたので、SPinno の概要を社内~まずは主要部署の関係者に話し たところスムーズに受け入れられました。その上で、費用面の試算などを経て導入へ至っております。 やはり、SPinno には多店舗展開企業へ導入した実績があり、当社の販促の課題と SPinno というシステムの利点がうまく合致 したということ、そしてやはり、大きなコスト削減につながるというところが大きかったと思います。丁度、販促にかかわる費用 の削減が今年の課題でもあり、そういった面でも社内的にはスムーズに通りやすかったのかなと思います。

コストを大幅に削減できたことに加えて、機能の追加、システムの改修が柔軟かつ素早いというところに大きなメリットがあります。 私たちが欲しかった機能というものを低いコストで新しく実装できる、というところがやはり一番、よかったなと思うところですね。 あともう一つ、自社で開発することの難しさというのをすごく感じておりました。世の中にある様々な便利なシステムに、自社で 開発したものを近づけたりですとか、他所のシステムの利点を取り入れたり、その流れに乗っていくためには大変なコストがかかっ ていきます。SPinno はクラウドシステムなので、機能がどんどんアップデートされていくというところがやはりすごく魅力的でした。

現在の活用方法としては、各個店で必要な、お客様に配布するチラシ等の製作をさせて頂いてます。当社で使うテンプレートを そろえておりまして、それを各店ごとに SPinno のシステム上でアレンジし、必要部数印刷して届けて頂くというような形の活用 方法がまず一つです。次に全社的に打ち出すキャンペーンのチラシも SPinno のシステム内に本部で作ったデザインをアップし、 そちらを必要部数オーダーするというような、そういった使い方もさせて頂いてます。また、当社の要望で実装された機能で画像 データを保管し、随時ダウンロードできる機能がかなり役に立っております。当社ではリゾート挙式を希望されるお客様に分かり やすいイメージを伝えるための画像を非常に多く保有しており、その管理方法について大変悩んでおりました。販促物のオーダー ができるシステムに両立してクラウドで画像保管が可能なこの機能は、特に従前の自社システムには無かったもので、店舗や現場 のスタッフの方なども素材の写真や画像などがダウンロードしやすくなったと好評です。

SPinno を活用して各店の販促物というのを一元管理していくことを考えております。やはり全国に店舗が点在していると、例えば、 九州の店舗と北海道の店舗というように、離れた地域の店舗同士ではどのような販促物を使用しているかということなどが今まで 共有しづらかったといえます。SPinno であれば共通のプラットフォームとして離れた店舗同士でもすぐに販促物の情報を共有で きますので、それによって無駄のない販促物の製作が出来ると思います。そういった活用・横展開をできるツールとして使ってい きたいというところと、あとはやはり本部的な希望としては、膨大な画像素材や過去に製作した販促ツールの、データベースとし て SPinno を活用していくこと。WEB や紙面などで展開される販促物の素材、版権のある写真、版権の切れた写真など、キレ イに分かりやすく整理して活用し、効率的なデータベースとして活用できればと思っております。

導入事例PDFダウンロード

当記事をPDF資料でダウンロード可能です。お気軽に下記フォームよりお受け取りください