スマホ連動のタッチ式販促ツール 「BIGLOBE TOUCHCARD」をプロ野球チームに初導入

スマホ連動のタッチ式販促ツール 「BIGLOBE TOUCHCARD」をプロ野球チームに初導入

2019・05・30


千葉ロッテマリーンズの スタジアム集客に向けた新施策として採用

ビッグローブ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:有泉 健、以下 BIGLOBE)が、スマホ連動のタッチ式販促ツール「BIGLOBE TOUCHCARD」(注1)を、株式会社千葉ロッテマリーンズ(以下、千葉ロッテマリーンズ)に導入した。第一弾として、千葉ロッテマリーンズが、6月1日(土)の埼玉西武ライオンズ戦にて、ZOZOマリンスタジアム入場ゲートで「マリーンズTOUCHCARD」を限定10,000枚配布する(注2)。

https://biz.biglobe.ne.jp/touchcard/index.html

これまで千葉ロッテマリーンズでは、スタジアムへの集客、再来訪施策として、ユニフォームやカレンダーなどを配布してきた。今回はプロ野球チーム初の試みとして、「マリーンズTOUCHCARD」を配布。カードを入手した人だけが見ることができる限定コンテンツが楽しめることに加え、今後デザインやコンテンツが異なるカードを配布していくことでファンの満足度を高めていく予定だ。

https://www.marines.co.jp/news/list/index.html

6月1日に配布される「マリーンズTOUCHCARD」の特長は次の通りだ。

1. 「BIGLOBE TOUCHCARD」の機能を使い両面で異なるコンテンツに誘導

スマホの特設サイトに「マリーンズTOUCHCARD」をタッチすると、表面からは、球団から配信される限定コンテンツにアクセス。また裏面からは、プロ野球全試合を一球ごとに速報する「BIGLOBEプロ野球速報」にアクセスできるため、試合観戦をしながら詳細情報も並行してチェックが可能。

2. ファンへの認知を上げたい注目の若手3選手をプリント

注目の若手3選手、18年ドラフト1位 藤原選手、17年ドラフト1位 安田選手、15年ドラフト1位 平沢選手がプリントされたデザイン。

3. 導入決定、デザイン入稿から配布まで1カ月

「BIGLOBE TOUCHCARD」はクラウド型のサービスのため、スマホ特設サイトの制作は短期間での準備が可能。千葉ロッテマリーンズで導入が決定しカードデザイン入稿から1カ月で配布を実現。今シーズン中に第二弾、第三弾の企画も実施予定。

BIGLOBEは国際競技大会などのスポーツシーンの盛り上がりに向けて、本サービスの提供を通じスポーツ観戦時のユーザーコミュニケーション活性化を目指す。また、今後はスポーツ関連企業以外に対しても、サービスの認知拡大やリアル店舗への誘導、アクセスデータの収集など幅広い価値提供を行っていく。

(注1) 「BIGLOBE TOUCHCARD」は、スマホやタブレットにカードをタッチすることで動画や音声、クーポンなどの限定コンテンツを提供できるカード型デバイス。カードにはオリジナルデザインを印刷することができ、プロスポーツ観戦やeスポーツ大会、コンサートなどのイベントで販促・集客ツールとして利用できる。

(注2) 各ゲートにて配布されますが、Lゲートはビジターゲートのため配布はありません。先着10,000名が対象。

<関連リンク>
https://www.atpress.ne.jp/news/184837

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