西日本新聞メディアラボ、365日の生活者データを活用したスマホ広告「LocAD+(ロカドプラス)」サービス開始

西日本新聞メディアラボ、365日の生活者データを活用したスマホ広告「LocAD+(ロカドプラス)」サービス開始

2019・04・15


位置情報連動型スマートフォン向け広告配信サービスLocAD(ロカド)の新サービス

株式会社西日本新聞メディアラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:秀島 徹、以下メディアラボ社)は、既存の位置情報連動型スマホ広告サービス「LocAD(ロカド)」に加え、新たなサービスとして「LocAD+(ロカドプラス)」を開始した。

「LocAD+(ロカドプラス)」サービスページ:
https://www.medialab.co.jp/service/locad_plus/

LocAD+は、GPS情報を活用し高精度な位置情報ターゲティング広告配信を実現する。また、複数のデータの掛け合わせによる分析から、ユーザーの年齢、性別をセグメントした広告配信が可能だ。

LocAD+(ロカドプラス)の特徴

過去(365日)の位置情報データを活用した配信
位置情報データと独自に蓄積した生活者情報を用いた動画広告配信
「車検データ」を活用して「保有自動車をターゲット」したプロモーション
「新聞購読率データ」を使った「新聞購読率ターゲティング」配信​

特徴1:過去(365日)の位置情報データを活用した配信

指定した地点に過去にいたユーザーへターゲティング配信を行うことが可能だ。行動履歴を活用することで、濃度の高いユーザー群に対しアプローチができる。日本国内の生活者の365日分の位置情報データを蓄積しているため、幅広いプランニングを行える。

特徴2:位置情報データと独自に蓄積した生活者情報を用いた動画広告

位置情報やオーディエンスターゲティングを活用した広告として動画クリエイティブの配信が可能だ。

特徴3:「車検データ」を活用して「保有自動車をターゲット」したプロモーション

車体、車検時期など保有自動車情報にもとづいたターゲティングが可能だ。車検データ、居住地データを組み合わせることで、ターゲットの含有率の高いエリアへの広告配信を行うことができる。

特徴4:「新聞購読率データ」を使った「新聞購読率ターゲティング」配信

エリアごとの新聞購読率に関するデータを掛け合わせることで、例えば、新聞購読率の低いエリアに住むユーザーのスマートフォンへの広告配信が可能だ。新聞折込広告に加え、届きづらいエリアは新聞購読率ターゲティング配信をセットで行うことで、より効果的なエリアマーケティングを実現できる。

「LocAD(ロカド)」は、2017年9月のリリースより国内・国外の様々な広告主様のキャンペーンを実施してきた。

店舗や商圏の周辺にいる人への広告配信、イベント会場など多くの人が集まる場所・特定の時間へのピンポイントな広告配信、空港や港・駅の利用者を中心とした訪日外国人に対する言語指定の広告配信など、多くのシーンで企業がマーケティング活動に活用している。今回「LocAD+(ロカドプラス)」のサービス提供を開始したが、従来の「LocAD(ロカド)」も引き続き利用することができる。

<関連リンク>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000021690.html

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