株式会社サンリオエンターテイメント、 「 Location AI Platform(TM) 」を採用  サンリオピューロランドが位置情報マーケティングで 新たなエリアから顧客開拓

株式会社サンリオエンターテイメント、 「 Location AI Platform(TM) 」を採用  サンリオピューロランドが位置情報マーケティングで 新たなエリアから顧客開拓

2019・03・29


AIを活用して見込み顧客エリアを抽出し、スマートフォン広告を配信、 来店計測で成果を確認

クロスロケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小尾 一介、以下 クロスロケーションズ)が開発・提供する位置情報データ活用クラウド型プラットフォーム「 Location AI Platform(TM) (ロケーション・エーアイ・プラットフォーム) 」が、サンリオピューロランドを運営する株式会社サンリオエンターテイメント(以下、サンリオエンターテイメント)の新たなマーケティング施策において活用されている。

1. サンリオエンターテイメントの課題

・従来通りの広告では思うような成果が得られにくいと感じていた
・Web広告中心の広告宣伝に切り替えたが、実際の来店計測の実施が困難だった
・来場者と広告等の情報との接触経路が不明瞭で、来場者の日常の生活導線自体が曖昧であった

2. 導入の決め手

・Location AI Platformの保有する大量の位置情報データから見込み顧客の生活導線が推測できる
・Location AI Platformは独自の来店計測の仕組みを保有している
・クロスロケーションズは位置情報マーケティングノウハウを保有している

3. 導入の成果

・来場者が頻繁に利用するエリアだけでなく、よく利用している他のエリアや施設リストを把握できた
・季節ごと・イベントごとに来場者の方の属性が異なっていることが判明
・AIが導き出した見込み顧客エリアにスマートフォン広告を配信したところ成果を確認
・広告宣伝費の費用対効果の基準となる成果データを収集でき、広告宣伝のノウハウを社内に蓄積するための仕組みづくりに着手できた

4. 今後の展開

ユーザーのニーズは多様化し、年齢、性別、居住地、家族構成、職業などのデモグラフィックデータだけでは十分にニーズを捉えることができないが、クロスロケーションズは Location AI Platform を通じて顧客行動の統計的なサイコグラフィックデータとして可視化し提供することを予定している。

<関連リンク>
https://www.atpress.ne.jp/news/180372

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