コレクシア、ディーアンドエム社と マーケティング施策の効果分析サービス 「ポラリス -ROI見える化、マーケティングパッケージ-」 の提供を開始

コレクシア、ディーアンドエム社と マーケティング施策の効果分析サービス 「ポラリス -ROI見える化、マーケティングパッケージ-」 の提供を開始

2019・03・29


株式会社コレクシア( http://www.collexia.co.jp/ 本社:東京都中野区、代表取締役:村山 幹朗、以下「当社」)は、株式会社ディーアンドエム( https://www.d-and-m.co.jp/ 本社:東京都新宿区、代表取締役:杉村 昌宏、以下「ディーアンドエム社」)と業務提携した。

コレクシアから、企業が行なう全てのマーケティング施策について並列比較し分析できる広告分析ツールの提供と、分析結果に基づくディーアンドエム社の広告配信による、既存のマーケティング施策の効果測定からその後の広告配信までを一気通貫で担う新サービス「ポラリス -ROI見える化、マーケティングパッケージ-」の提供を開始する。同社は調査設計及び分析を行い、ディーアンドエム社は販売、意識データ取得(調査)、広告配信を行う。

背景

生活者の購買行動の多様化や細分化に伴い、マーケティング施策もTVCMや雑誌広告などのマス媒体から公式WEBサイト、SNS、WEB広告などのデジタル媒体や電車広告、屋外看板、店頭、営業などのリアル媒体とクロスメディア化する中、マーケティングの施策と効果の関係を判断することが困難になっており、多くの企業において総合的にマーケティング施策の価値を算出することが難しい現状がある。そのため、それぞれのマーケティング施策が、ターゲットである生活者にどの程度届いたのか、またどれぐらい売上に貢献できたのかなど把握することが企業の大きな課題となっている。

そこで、マーケティング施策の種類や規模に関わらず、マーケティング施策の全ての効果測定を分析し、その後広告配信まで一気通貫できる本サービス「ポラリス -ROI見える化、マーケティングパッケージ-」の提供により、各種広告・販促などマーケティング施策の改善を行い、総合マーケティング施策のPDCAをサポートする。

新サービス「ポラリス -ROI見える化、マーケティングパッケージ-」の特長

(1)プロモーション期間における広告施策の価値を算出

あらゆる広告(マーケティング)施策を対象に、「売上」や「契約件数」だけでなく、「認知」や「興味」、「購入意向」など購買ファネルごとのコンバージョンCPA及び獲得人数を算出し、施策ごとにファネル別の効率性を「人数や金額に換算」できる。

(2)クロスメディアによる広告効果分析

クロスメディア間の媒体の組み合わせによる相乗効果を購買ファネルごとに算出することが可能となり、媒体選定におけるウィークポイントを明らかにし、マーケティング施策内容の見直し及び予算配分の最適化など、PDCAを総合的にバックアップできる。

(3)クリエイティブ評価

購買ファネルごとのメッセージによる獲得人数やメッセージごとの効率性、訴求効果やメッセージの組み合わせによる相乗効果を算出し、マーケティング施策における最適なメッセージの検証ができる。

(4)ターゲットとなる生活者にダイレクトに広告配信

広告効果分析のためのデータ取得に際して、広告配信用のタグを設置でき、分析後、ファネルの指標別などのセグメントごとに広告配信を実行することが可能。

「ポラリス -ROI見える化、マーケティングパッケージ-」は、(1)~(4)まで「分析×施策」をシームレスに実行することが可能になるため、企業のマーケティング施策のPDCAを総合的にサポートする。

<関連リンク>
https://www.atpress.ne.jp/news/180064

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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