顧客の行動データと購買データを用いた集客・販促施策

顧客の行動データと購買データを用いた集客・販促施策

2019・01・21


ネットとリアルを連動させた商業施設のプロモーション検証

三菱地所株式会社は、MARK(マーク) IS(イズ)みなとみらい、ランドマークプラザ、スカイビルにて、各施設内及び施設間における顧客の行動データと購買データの収集・分析による効果的な集客・販促施策の実施を目的とした実証実験を行う。

株式会社unerry(ウネリ―)が提供する、施設来訪者の行動データプラットフォーム「Beacon BankR?」を活用して顧客の購買行動を見える化して分析し、顧客満足度を高める効果的な集客・販促施策の実施を目指す。

今回の実証実験では、対象施設の共用部や店舗内(208店舗)にビーコン端末を約400個設置。本実験に併せて開発したアプリ「みなとみらいスタンプラリーアプリ」をダウンロードした顧客がこのビーコン端末の電波圏内に入るとシステム上で検知される。

「Beacon BankR?」を用いた来館・来店情報などの行動データの分析や来館・来店情報をもとに、顧客の嗜好にあった最適なクーポンやお知らせなどを「みなとみらいスタンプラリーアプリ」を通じてプッシュ通知が可能になる。

本アプリと商業施設内で利用できるポイントカード「みなとみらいポイントカード(三菱地所グループCARDみなとみらいポイントカード一体型含む)」を連携することで、行動データに購買データを紐づけた分析も可能となる。

実験概要について
主催:三菱地所株式会社
協力:株式会社unerry
目的:ビーコンを用いて顧客の行動データとポイントカードによる購買データを収集分析し、マーケティングへ活用する実証実験
実証期間:2019年1月18日(金)~2019年3月31日(日)(予定)
実施場所:MARK IS みなとみらい、ランドマークプラザ、スカイビル

<関連リンク>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000016301.html

販促業務を支援するためのクラウドサービス「SPinno」

こんなことはありませんか?

  • 販促物の在庫ロス が発生している

  • 業務フローが非効率で 労務環境が悪化している

  • デザインデータの 共有・管理ができない

  • 販促予算・コストの 把握がしづらい

  • 現場主導の販促活動は コンプライアンス管理が不安

費財メーカー・流通小売・多店舗展開企業など、
幅広くご導入いただいております

SPinno 概要資料

【こんな方にオススメ】
・販促業務に携わっている
・販促、コンプライアンスチェックにかかるコストを削減したい
・データ管理ができる発注ツールを探している