Amazon Goの衝撃 | 販促物をラクラク管理 SPinno

Amazon Goの衝撃

2016・12・15

 

まずは下記の動画を見てください。

衝撃ですね、、

私はAmazonのプライム会員になってもう何年も経ちますが、未だに更新し続けています。

Fire TV stick、kindle unlimitedも含めるとAmazon信者とまではいかないまでも、結構なヘビーユーザーです。

その理由は、やはり商品・サービスが簡単に注文できる、すぐ届く、すぐ使えるという体験が、他サービスと比べて心地よいからです。

読みたくなった時にすぐ読める、観たくなった時にすぐ観れる、欲しくなった時にすぐ届く。

そして、やはり今回のAmazon Goに関しても、その哲学がリアル店舗に反映されたものになっています。

余計な時間を極限まで省くとこうなるのかという、驚きの購買体験ですね。オムニチャネルの極みです。

 

どんな技術がつかわれているかは、動画の中でも、computer vision, deep learning algorithms, sensor fusion,

とバズワードの羅列になっていましたが、下記サイトでUSA Todayの翻訳をしてくださっているので詳しく知りたい方は参照ください。

http://scrum.vc/ja/2016/12/07/amazon-go/

ちなみに、テレビでは、ローソンとパナソニックが開発した無人レジと比較して伝えていましたが(下記動画)、

差は一目瞭然ですね。

この無人レジ、開発の背景にアルバイト店員の人手不足があり、レジ1台で店員の仕事を約1割削減できるとのことですが、

店員オペレーションの効率化にフォーカスするのと、ユーザー体験にフォーカスするのとので、こうまで違ったものが出てくるものなのかと唸りました。

AIに関するニュースが増えるとともに、今後消える職業といったニュースもよく見かけるようになりましたが、小売店のレジ係がいなくなるのは、そんなに遠くない未来かもしれませんね。

記事top画像:JAAP ARRIENS/NURPHOTO/GETTY IMAGES


販売促進部

販売促進部です。
販促やマーケティング・ブランディングなどの様々な情報について、まとめ&発信を行っています

SPinno 概要資料

【こんな方にオススメ】
・販促業務に携わっている
・販促、コンプライアンスチェックにかかるコストを削減したい
・データ管理ができる発注ツールを探している